有価証券報告書-第84期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 9:00
【資料】
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【項目】
158項目
※8 減損損失
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
用途種類場所
事業用資産機械装置及び運搬具タイ国チョンブリ県
その他

(2) 減損損失の認識に至った経緯
事業用資産は、市場価額の著しい下落及び個々の資産の処分、事業の再編成等により減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
(単位:百万円)
種類金額
機械装置及び運搬具64
その他4
68

(注)連結損益計算書においては、68百万円が「事業再編損」に含まれております。
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、主に管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
また、処分予定資産、事業の再編成に係る資産、並びに遊休資産については個々にグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は処分見込価額から処分見込費用を控除した額を使用しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1) 減損損失を認識した主な資産グループの概要
用途種類場所
事業用資産建物及び構築物日本
機械装置及び運搬具
土地
建設仮勘定
その他
ソフトウエア
事業用資産機械装置及び運搬具米国

(2) 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、事業用資産が将来に生み出すキャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
(単位:百万円)
種類金額
建物及び構築物1,174
機械装置及び運搬具1,611
土地181
建設仮勘定78
その他376
ソフトウエア208
3,632

(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、主に管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
また、処分予定資産、事業の再編成に係る資産、並びに遊休資産については個々にグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
事業用資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、市場価値を勘案した合理的な見積りにより算定しております。

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