エクセディ(7278)の営業利益(△損失) - TSの推移 - 全期間
連結
- 2022年3月31日
- 15億2600万
- 2022年6月30日 -82.5%
- 2億6700万
- 2022年9月30日 +95.13%
- 5億2100万
- 2022年12月31日 +114.4%
- 11億1700万
- 2023年3月31日 +41.45%
- 15億8000万
- 2023年6月30日 -59.49%
- 6億4000万
- 2023年9月30日 +79.06%
- 11億4600万
- 2023年12月31日 +39.79%
- 16億200万
- 2024年3月31日 +30.34%
- 20億8800万
- 2024年9月30日 -53.78%
- 9億6500万
- 2025年3月31日 +73.26%
- 16億7200万
- 2025年9月30日 -56.58%
- 7億2600万
- 2026年3月31日 +110.19%
- 15億2600万
有報情報
- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (5)主要な顧客の情報2026/06/15 14:52
当社グループは、株式会社アイシンおよびそのグループ会社に対して製品の販売を行っております。当該顧客グループに対する売上収益は、前連結会計年度において45,395百万円、当連結会計年度において40,754百万円であり、MT、AT、TS、その他の各セグメントの外部顧客への売上収益に含まれております。
当社グループは、日産自動車株式会社およびそのグループ会社に対して製品の販売を行っております。当該顧客グループに対する売上収益は、前連結会計年度において40,244百万円、当連結会計年度において36,058百万円であり、MT、AT、TS、その他の各セグメントの外部顧客への売上収益に含まれております。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/15 14:52
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、50社の子会社及び8社の関連会社で構成されており、自動車用の手動変速装置関連事業(MT)、自動変速装置関連事業(AT)及び産業機械用駆動伝動装置事業(TS)の製造販売を主な事業内容とし、さらに、それらの事業に関連する各種サービス活動を展開しております。
当社グループの事業形態は、国内では、当社及びダイナックスにおいて製品、部品等の製造販売を行っており、それ以外の各社は、製造下請、サービス事業等を分担しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/15 14:52
(注)1.従業員数は就業人員(出向者数については、出向先の従業員数に含めております。)であり、臨時雇用者2026年3月31日現在 AT 4,883 (881) TS 315 (24) 報告セグメント計 8,416 (2,020)
数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 百万円2026/06/15 14:52
(1)機械及び装置 ・・・・・・ MTセグメント設備 109 ATセグメント設備 56 TSセグメント設備 25 (2)工具、器具及び備品 ・・・・・・ 金型及び治具取付工具 719 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、自動車用部品製造販売を主たる事業としております。更に、製品機能、技術仕様及び生産構造の違いにより「手動変速装置」「自動変速装置」「産業機械用駆動伝導装置」の3つに大別し、本社を中心にグループ内部で連携をとりながら取扱製品について国内及び海外における戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/15 14:52
したがって、当社グループは、マニュアルクラッチを生産する「MT(手動変速装置関連事業)」、自動変速装置・同部品を生産する「AT(自動変速装置関連事業)」、建設機械用製品や産業車両用製品等を生産する「TS(産業機械用駆動伝導装置事業)」の3つを報告セグメントとしております。
また、2026年3月期において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 事業環境の変化に合わせ、グローバルベースでの生産能力再編を引き続き進めてまいります。また適切な売価設定を通じ採算性向上に取り組んでまいります。2026/06/15 14:52
・TS(産業機械用駆動伝動装置事業)
建設機械、フォークリフト向け製品分野では、コスト競争力強化により収益力確保を目指してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 年同期比 26.1%増)となりました。2026/06/15 14:52
[TS(産業機械用駆動伝動装置事業)]
売上収益は 128億円(前年同期比 7.9%減)となりました。セグメント利益は経費節減につとめたものの売上収益の減少などにより 15億円(前年同期比 8.7%減)となりました。 - #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- なお、当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は 8,100百万円であり、セグメントごとの内訳は次の通りであります。2026/06/15 14:52
(注)1.経常的な設備の更新による売廃却を除き、重要な設備の売廃却の計画はありません。セグメントの名称 2026年3月末計画金額(百万円) 既支払額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 AT 3,400 479 自動変速装置用部品生産設備 自己資金及び借入金 TS 500 22 運搬用車両、建設機械用、産業用機械用、駆動及び伝動装置生産設備 自己資金及び借入金 その他 2,400 127 金型、治工具生産設備、2輪用クラッチ生産設備 自己資金及び借入金
2.各セグメントの計画概要は、次のとおりであります。