- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が 825百万円増加し、退職給付に係る資産が 404百万円減少し、利益剰余金が 792百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い)
2014/08/08 13:40- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におきましては、国内外での堅調な受注及び前連結会計年度に納入を開始した製品の受注増加により、売上高は増加しております。利益面におきましては、円安効果やコスト低減活動を進めてまいりました結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高 612億円(前年同期比 11.8%増)、営業利益 49億円(前年同期比 21.4%増)、経常利益 46億円(前年同期比 4.1%減)、四半期純利益 24億円(前年同期比 9.7%減)となりました。
①セグメント情報
2014/08/08 13:40- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.普通株式の期中平均株式数は、自己名義所有株式分を控除する他、株式付与ESOP信託口が保有する自己株式(前第1四半期連結会計期間末日現在 91,600株、当第1四半期連結会計期間末日現在 82,700株)を控除し算出しております。1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第1四半期連結累計期間 91,600株、当第1四半期連結累計期間 82,700株であります。
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