- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更に伴う当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益、並びに当連結会計年度の資本剰余金に与える影響は軽微であります。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/29 14:32- #2 業績等の概要
(2) キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、円安の進行による利益増加等により税金等調整前当期純利益が 181億円(前連結会計年度は 173億円)、減価償却費が 169億円(前連結会計年度は 143億円)、支払利息が 11億円(前連結会計年度は 8億円)、法人税等の支払額が 47億円(前連結会計年度は 89億円)となりました。この結果、営業活動によって得た資金は、94億円増加し 271億円(前連結会計年度は 176億円)とな りました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、AT事業を主とした設備投資による支出が 243億円(前連結会計年度は 253億円)あり、この結果、投資活動で使用した資金は 89百万円減少し 257億円(前連結会計年度は 256億円)となりました。
2016/06/29 14:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①キャッシュ・フローの状況
当社グループの当連結会計年度における資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは 271億円(前期比 53.5%増)の資金を得ております。増加の主な内訳は、税金等調整前当期純利益 181億円(前期比 4.6%増)、減価償却費 169億円(前期比 17.8%増)、減少の主な内訳は、製品保証引当金の減少 15億円(前期は 18億円の増加)、法人税等の支払額 47億円(前期比 46.7%減)、売上債権の増加 32億円(前期は 11億円の増加)であります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは 257億円(前期比 0.3%増)の資金を使用しております。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出 243億円(前期比 3.8%減)であります。
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