- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 64,412 | 131,245 | 198,088 | 268,752 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 4,667 | 8,741 | 13,265 | 18,112 |
2016/06/29 14:32- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、マニュアルクラッチを生産する「MT(自動車用手動変速装置関連事業)」、自動変速装置・同部品を生産する「AT(自動車用自動変速装置関連事業)」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 14:32- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 下記の合計 5社
エクセディ商事、ニッポンリターダシステム、エクセディ電設、エクセディ太陽、上海翔虎金属制品
上記のうち、上海翔虎金属制品は当連結会計年度において、子会社となりました。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰 余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 14:32 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| ジヤトコ株式会社 | 20,291 | AT及びMT |
2016/06/29 14:32- #5 事業等のリスク
(1) 自動車メーカーの生産動向の影響について
当社グループは、自動車用伝導装置(MT及びAT)の製造販売を主な事業としており、自動車用伝導装置事業の外部顧客への売上高の連結売上高に占める割合は、平成28年3月期で 88.6%と高い割合となっております。
従って、当社グループの業績は、主要な顧客である自動車メーカー全般の生産動向及び販売動向の影響を受ける可能性があります。また、当社グループは資本関係の有無にかかわらず、世界の主要自動車メーカーグループに対して製品を供給しており、特定顧客に対する依存度が集中していることはありませんが、顧客の生産動向及び販売動向に大きな変動が生じた場合、その影響を受けて業績が変動する可能性があります。
2016/06/29 14:32- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
この変更に伴う当連結会計年度のセグメント利益又は損失、資産その他の項目の金額に与える影響は軽微であります。2016/06/29 14:32 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 231,336 | 239,603 |
| 「その他」の区分の売上高 | 34,920 | 37,183 |
| セグメント間取引消去 | △10,245 | △8,034 |
| 連結財務諸表の売上高 | 256,011 | 268,752 |
(単位:百万円)
2016/06/29 14:32- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
2.「米国」の区分には、メキシコ及びパナマ共和国を含めております。
2016/06/29 14:32- #9 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度におきましては、堅調な受注及び前連結会計年度に納入を開始した製品の受注増加により、売上高
は過去最高を更新しました。利益面におきましては、設備投資による減価償却費の増加等はあるものの、売上高の増
2016/06/29 14:32- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高 2,687億円(前期比 5.0%増)、営業利益 213億円(同 19.1%増)、経常利益 181億円(同 7.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益 120億円(同 26.4%増)となりました。
MT(手動変速装置関連事業)における売上高は 716億円(前期比 0.3%増)、セグメント利益は 108億円(利益率 15.2%)となりました。売上高は、自動車メーカーからの受注及び補修品販売の堅調な推移により増加いたしました。セグメント利益は、コスト低減により増加しております。
2016/06/29 14:32- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社に対する収益及び費用
| 前事業年度(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで) | 当事業年度(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで) |
| 売上高 | 20,417百万円 | 26,217百万円 |
| 仕入高 | 10,392 | 10,880 |
2016/06/29 14:32