- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この変更に伴う当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益、並びに当事業年度末のその他資本剰余金に与える影響はありません。
2016/06/29 14:32- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この変更に伴う当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益、並びに当連結会計年度の資本剰余金に与える影響は軽微であります。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/29 14:32- #3 業績等の概要
加及び円安効果により、営業利益は増加いたしました。当連結会計年度の業績は、売上高 2,687億円(前年同期
比 5.0%増)、営業利益 213億円(前年同期比 19.1%増)、経常利益 181億円(前年同期比 7.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益 120億円(前年同期比 26.4%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/29 14:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高 2,687億円(前期比 5.0%増)、営業利益 213億円(同 19.1%増)、経常利益 181億円(同 7.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益 120億円(同 26.4%増)となりました。
MT(手動変速装置関連事業)における売上高は 716億円(前期比 0.3%増)、セグメント利益は 108億円(利益率 15.2%)となりました。売上高は、自動車メーカーからの受注及び補修品販売の堅調な推移により増加いたしました。セグメント利益は、コスト低減により増加しております。
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