営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 114億9200万
- 2017年9月30日 +9.9%
- 126億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/11/10 10:57
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び新製品開発費であります。利益 前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 その他 316 △168 四半期連結損益計算書の営業利益 11,492 12,630
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更については、当連結会計年度における国内新工場の本格稼働及び基幹システムの国内外主要拠点への展開によるグローバル生産管理体制の一元化に伴い、償却方法の統一及び期間損益の適正化の観点から有形固定資産の減価償却の方法について再度検討した結果、当社及び国内連結子会社の有形固定資産は使用期間にわたり安定的に稼働することが見込まれることから、使用期間にわたり費用を均等に負担させることが、より適切に事業の実態を反映する合理的な方法であると判断し、実施したものであります。2017/11/10 10:57
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間の営業利益は 966百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ 968百万円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/11/10 10:57
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び新製品開発費であります。利益 前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 その他 316 △168 四半期連結損益計算書の営業利益 11,492 12,630 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2017/11/10 10:57
当第2四半期連結累計期間におきましては、国内でのAT製品の堅調な受注増加により、売上高は増加となりました。利益面におきましては、売上高の増加及びコスト低減活動により、営業利益は増加いたしました。 当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,393億円(前年同期比 5.8%増)、営業利益 126億円(前年同期比 9.9%増)、経常利益 127億円(前年同期比43.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 84億円(前年同期比 38.8%増)となりました。
①セグメント情報