- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法について、従来、定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法)を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
この変更については、当事業年度における国内新工場の本格稼働及び基幹システムの国内外主要拠点への展開によるグローバル生産管理体制の一元化に伴い、償却方法の統一及び期間損益の適正化の観点から有形固定資産の減価償却の方法について再度検討した結果、当社の有形固定資産は使用期間にわたり安定的に稼働することが見込まれることから、使用期間にわたり費用を均等に負担させることが、より適切に事業の実態を反映する合理的な方法であると判断し、実施したものであります。
2019/06/25 12:35- #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な資産の種類別の耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 10~30年
機械及び装置、車両運搬具 7~20年
工具、器具及び備品 4~7年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。なお、自社利用のソフトウエアは社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2019/06/25 12:35 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
百万円
| (1)建物 | ・・・・・・ | MT工場建屋空調・環境改善 | 236 |
| | MT工場屋根葺き替え工事 | 119 |
| (2)機械及び装置 | ・・・・・・ | MTセグメント設備 | 277 |
| | ATセグメント設備 | 3,481 |
| | その他セグメント設備 | 51 |
| (3)工具、器具及び備品 | ・・・・・・ | 金型及び治具取付工具 | 1,624 |
| | 器具及び備品 | 290 |
| (4)ソフトウエア | ・・・・・・ | 新情報システム構築 | 767 |
2019/06/25 12:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社及び国内連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法について、従来、定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更については、当連結会計年度における国内新工場の本格稼働及び基幹システムの国内外主要拠点への展開によるグローバル生産管理体制の一元化に伴い、償却方法の統一及び期間損益の適正化の観点から有形固定資産の減価償却の方法について再度検討した結果、当社及び国内連結子会社の有形固定資産は使用期間にわたり安定的に稼働することが見込まれることから、使用期間にわたり費用を均等に負担させることが、より適切に事業の実態を反映する合理的な方法であると判断し、実施したものであります。
2019/06/25 12:35- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な資産の種類別の耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 10~30年
機械及び装置、車両運搬具 7~20年
2019/06/25 12:35