営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 98億3100万
- 2019年3月31日 -31.95%
- 66億9000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第87項の経過的な取り扱いに従っており、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の経過措置の定めのうち、本会計基準を遡及適用し、適用開始による累積的影響を適用開始日の利益剰余金の修正として認識する方法を採用しております。2019/06/26 14:07
この結果、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の当期首残高は23百万円減少しております。なお、当事業年度の売上高、営業利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
(表示方法の変更) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 所在地別の概況は下記のとおりであります。2019/06/26 14:07
[日本] MT製品の受注減少により、売上収益は1,306億円(前年同期比0.1%減)となりました。営業利益は労務費及び材料費の増加により118億円(前年同期比19.3%減)となりました。[北中米] 自動車メーカー向けのAT製品の受注増加により、売上収益は518億円(前年同期比4.8%増)となりました。売上収益の増加はあるものの、上述の減損損失を計上したことにより営業損失は15億円(前年同期は5億円の営業損失)となりました。[アジア・オセアニア] 中国市場での受注の減少により、売上収益は918億円(前年同期比3.8%減)となりました。営業利益は、コスト低減活動により92億円(前年同期比4.5%増)となりました。[その他] 欧州での自動車メーカー向けAT製品の受注増加により、売上収益は83億円(前年同期比6.3%増)、営業利益は、売上収益の増加により4億円(前年同期比6.0%増)となりました。
(2) キャッシュ・フロー