売上高
個別
- 2019年3月31日
- 1254億3800万
- 2020年3月31日 -5.43%
- 1186億2100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1) 自動車メーカーの生産動向の影響について2020/06/26 14:08
当社グループは、自動車用伝導装置(MT及びAT)の製造販売を主な事業としており、自動車用伝導装置事業の外部顧客への売上高の連結売上収益に占める割合は、2020年3月期で 89.1%と高い割合となっております。
従って、当社グループの業績は、主要な顧客である自動車メーカー全般の生産動向及び販売動向の影響を受ける可能性があります。また、当社グループは資本関係の有無にかかわらず、世界の主要自動車メーカーグループに対して製品を供給しており、特定顧客に対する依存度が集中していることはありませんが、顧客の生産動向及び販売動向に大きな変動が生じた場合、その影響を受けて業績が変動する可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 本項に記載した将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。2020/06/26 14:08
なお、新型コロナウイルスの感染拡大により、世界的に外出や移動が制限される中、企業活動が停滞する状況が続いています。 現時点では収束時期の見通しは立っておらず、各セグメントの売上高・受注残高が大幅に減少する等の影響がありますが、先行きが見通せない状況にあります(なお、受注残高および前年比については「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」にて定量情報を示しております)。収束の兆しや、その後の景気回復動向、第2波、第3波の可能性等を見極め、2021年3月期の通期連結業績予想について、現在、検討を進めております。今後、業績予想の算定が可能になった時点で、速やかに公表いたします。
(1) 会社の経営の基本方針 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおり、当社グループの連結売上収益の約9割が自動車用部品であり、主要な販売先である自動車メーカーの生産・販売動向及び調達方針の影響を受ける可能性があります。特にアジア・オセアニアでの販売拡大は最重要戦略でありますが、それらの地域の政治動向及び金融情勢の変化に伴うマーケットの変動に多大な影響を受けるものと予想されます。また、海外事業の拡大に伴う為替リスクの増加、原材料・部品の調達リスク、製品の品質不具合及び災害や停電等のリスクについても業績に重要な影響を与えるものと予想されます。2020/06/26 14:08
なお、新型コロナウイルスの感染拡大により、世界的に外出や移動が制限される中、当社グループの主要な販売先である自動車メーカーの企業活動が停滞する状況が続いている結果、当期においては、AT、その他のセグメントで売上高の減少が顕著であります。 現時点では収束時期の見通しを立てることは非常に困難であり、先行きが見通せない状況にあります。収束の兆しや、その後の景気回復動向、第2波、第3波の可能性等を見極め、2021年3月期の通期連結業績予想について、現在、検討を進めておりますが、MTを含む全てのセグメントにおいて当社の経営成績に重要な影響を与えるものと認識しております。
(5) キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容及び資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社に対する収益及び費用2020/06/26 14:08
前事業年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで) 当事業年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで) 売上高 34,340百万円 31,241百万円 仕入高 9,896 9,272