有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2022/06/28 14:58
(単位:百万円) - #2 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「その他の収益」の内訳は以下のとおりであります。2022/06/28 14:58
(注)雇用調整助成金は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、雇用調整助成金等の特例措置の適用を受けたものであります。(単位:百万円) 補助金収入 352 148 固定資産売却益 37 167 雇用調整助成金 2,195 542 - #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/28 14:58
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 有形固定資産及び無形資産 3,510 5,743 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業機械用駆動伝導装置事業、2輪用クラッチ事業、運送業等を含んでおります。2022/06/28 14:58
(注2)非流動資産は、有形固定資産及び無形資産の合計であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) - #5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)借手としてのリース取引2022/06/28 14:58
使用権資産の内容は、主として不動産、機械設備、車両及び事務用機器であり、「建物及び構築物」「土地」「機械装置及び運搬具」「工具器具備品」として有形固定資産に含めて表示しております。また、リース負債については、「その他の金融負債」に含めて表示しております。
① リースに係る損益 - #6 注記事項-売上原価、販売費及び一般管理費及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「その他の費用」の内訳は以下のとおりであります。2022/06/28 14:58
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 固定資産除売却損 988 462 固定資産減損損失 5,090 103 その他 250 476 - #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10.有形固定資産2022/06/28 14:58
(1)「有形固定資産」の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減及び帳簿価額は、以下のとおりであります。
- #8 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/28 14:58
(注)外貨換算差額は、純損益を通じて認識された額に含めて表示しております。期首残高 純損益を通じて認識 その他の包括利益において認識 期末残高 繰延税金負債 有形固定資産 △3,257 343 - △2,914 海外子会社の留保利益 △2,883 △459 - △3,342
当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) - #9 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (8)有形固定資産2022/06/28 14:58
有形固定資産の測定においては原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で計上しております。取得原価には、資産の取得に直接付随する費用、解体・除去及び土地の原状回復費用、及び資産計上すべき借入費用を含めております。
土地及び建設仮勘定以外の有形固定資産の減価償却費は、それぞれの見積耐用年数にわたり、定額法で計上しております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローで獲得した資金は、前連結会計年度(301億円)から 17億円(5.5%)減少し、 284億円となりました。これは売上収益増加によって税引前利益が 104億円増加したものの、棚卸資産の増減額が 50億円の減少、減損損失が 50億円の減少、営業債権及びその他の債権の増減額が 30億円の減少となったことなどによるものです。2022/06/28 14:58
投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、前連結会計年度(168億円)から 13億円(7.6%)減少し、 155億円となりました。これは無形資産の取得による支出が5億円の増加となった一方、有形固定資産の取得による支出が27億円減少したことなどによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、前連結会計年度(85億円)から 21億円(24.7%)増加し、 105億円となりました。これは借入と返済の収支によって支出が 25億円増加したことなどによるものです。 - #11 追加情報、財務諸表(連結)
- (世界的な感染症の流行による影響)2022/06/28 14:58
新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、外部の情報源に基づく情報等を踏まえ、2023年3月期以降、当該状況が徐々に正常化していくなどの仮定を置き、当事業年度末の重要な会計上の見積りを行っております。なお、特に固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性について、上記仮定を置いて会計上の見積りを行っております。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。2022/06/28 14:58
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)