- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
全社資産の増加額3,804百万円、セグメント間取引消去△248百万円及び本社管理部門に係る固定資産の増加額137百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年11月1日 至 平成30年10月31日)
2019/01/28 15:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,326百万円は主に、親会社の本社管理部門にかかる配賦不能営業費用△3,759百万円及びセグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額91,420百万円は主に、各報告セグメントに配分していない全社資産106,675百万円及びセグメント間取引消去等であります。
(3)減価償却費の調整額309百万円は主に、本社管理部門に係る資産の減価償却費441百万円及び固定資産に係る未実現損益の消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△20百万円は主に、セグメント間取引消去△149百万円及び本社管理部門に係る固定資産の増加額128百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/01/28 15:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/01/28 15:38- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは以下の指標の安定的な確保と拡大を重視しております。
①社業の健全性を示す自己資本と営業利益
②株主の皆様にとっての収益性を示すROE(株主資本利益率)と配当の原資となる親会社株主に帰属する当期純利益
2019/01/28 15:38- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
自動車業界におきましては、国内の自動車生産台数は前年同期比0.7%減の964万台となりました。海外におきましては、米国では前年同期比1.9%減の1,121万台となり、中国では前年同期比0.6%増の2,917万台となりました。
当連結会計年度の業績は、主に日本並びに欧州で販売が堅調に推移した一方で、北米、中国並びにアジアで販売が低迷したことにより、売上高は2,512億5千万円(前年同期比60億3千4百万円減、2.3%減)となりました。営業利益は、コストダウンの徹底による収益確保に努めましたが、98億円(前年同期比47億7百万円減、32.4%減)となりました。経常利益は、受取配当金7億7千3百万円、受取利息5億3千万円及び受取技術料2億3千4百万円等により、118億4千2百万円(前年同期比49億2百万円減、29.3%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、製品保証引当金繰入額19億8千8百万円等により55億2千4百万円(前年同期比31億9千1百万円減、36.6%減)となりました。
設備投資につきましては、米国子会社での工場拡張及び生産設備増強、チェコの新設子会社の工場建設を中心に、総額119億7千万円を実施いたしました。
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