有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、特別損失で固定資産除却損1億4千9百万円、貸倒引当金繰入額1億3千5百万円を計上した一方で、特別利益で負ののれん発生益283億5百万円並びに投資有価証券売却益83億1千5百万円を計上したことにより、348億5千7百万円(前年同期は17億7千9百万円)となりました。2026/06/11 15:34
当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ893億6千4百万円増加し、3,663億6千1百万円となりました。主として、受取手形及び売掛金が193億8千1百万円、原材料及び貯蔵品が136億6千1百万円並びに現金及び預金が124億5百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比べ481億6千6百万円増加し、1,334億7千万円となりました。主として、短期借入金が249億5千7百万円、支払手形及び買掛金が75億1千1百万円、退職給付に係る負債が48億9百万円それぞれ増加したことによるものであります。