有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/08/07 14:18
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 未払事業税否認 30百万円 40百万円 繰延税金負債との相殺 △558百万円 ―百万円 繰延税金資産の純額 ―百万円 ―百万円 繰延税金負債 合計 △1,192百万円 △238百万円 繰延税金資産との相殺 558百万円 ―百万円 繰延税金負債の純額 △634百万円 △238百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/08/07 14:18
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1 評価性引当額が959百万円増加しております。この増加の主な要因は、日本において繰延税金資産の全額取崩しにより558百万円、中南米の連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を404百万円追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 未払費用 1,718百万円 1,277百万円 繰延税金負債との相殺 △1,352百万円 △625百万円 繰延税金資産の純額 3,386百万円 3,627百万円 繰延税金負債 合計 △5,965百万円 △4,350百万円 繰延税金資産との相殺 1,352百万円 625百万円 繰延税金負債の純額 △4,612百万円 △3,725百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③繰延税金資産2020/08/07 14:18
当社グループは繰延税金資産の回収可能性を評価するにあたって、将来の課税所得を合理的に見積っております。見積りに変動があった場合、繰延税金資産の調整により、利益に影響を与える可能性があります。
④有価証券の評価 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- この状況は、当社の2021年3月期以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性が高いと考えられますが、現時点において、その精緻な影響額を2021年3月期の事業計画に反映できる状況にはありません。2020/08/07 14:18
当社にとって重要性の高い会計上の見積り項目のうち、固定資産の減損会計、繰延税金資産の回収可能性の評価に際しては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を以下のように慎重に検討し、会計処理を行っています。
(1) 固定資産の減損会計 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- この状況は、当社グループの2021年3月期以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性が高いと考えられますが、現時点において、その精緻な影響額を2021年3月期の事業計画に反映できる状況にはありません。2020/08/07 14:18
当社グループにとって重要性の高い会計上の見積り項目のうち、固定資産の減損会計、繰延税金資産の回収可能性の評価に際しては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を以下のように慎重に検討し、会計処理を行っています。
(1) 固定資産の減損会計