建物及び構築物(純額)
連結
- 2022年3月31日
- 112億5700万
- 2023年3月31日 -11.2%
- 99億9600万
有報情報
- #1 固定資産処分損に関する注記(連結)
- ※3 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。2023/06/20 16:43
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物及び構築物 2 百万円 13 百万円 機械装置及び運搬具 60 百万円 98 百万円 - #2 固定資産売却益の注記(連結)
- ※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2023/06/20 16:43
前連結会計年度で認識した土地の固定資産売却益 2,985百万円は、中期経営計画に基づき工場及び事業所の再編、物流効率化を含む収益構造の改善の一環として2021年12月13日に実施した平塚工場敷地の売却に係るものであります。当該取引は、セール・アンド・リースバック取引に該当するため、会計制度委員会報告第15号「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」等に基づき、土地の譲渡価格、リース取引の分類及び賃借料並びに当社に残存するリスク負担の割合等について検討しました。その結果、買手への売却時点で当該土地のリスクと経済価値のほとんど全てが買手に移転したと判断し、対象となる土地の消滅及び固定資産売却益を認識しております。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物及び構築物 1 百万円 2,381 百万円 機械装置及び運搬具 51 百万円 7 百万円
当連結会計年度で認識した建物及び構築物並びに土地の売却益は、賃貸用不動産の売却によるものであります。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- (1) 担保に供している資産は次のとおりであります。2023/06/20 16:43
上記のうち財団抵当に供している資産は次のとおりであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 土地 1,062 百万円 1,047 百万円 建物及び構築物 2,298 百万円 1,350 百万円 機械装置及び運搬具 0 百万円 0 百万円
(2) 担保に係る債務は次のとおりであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 土地 1,047 百万円 1,047 百万円 建物及び構築物 1,074 百万円 1,350 百万円 機械装置及び運搬具 0 百万円 0 百万円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/20 16:43
当社は、事業の種類に基づいてグルーピングを行っており、連結子会社については各社の事業の実態を考慮し、主として各会社単位でグルーピングしております。また、遊休資産については個々の資産単位でグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失 日本神奈川県平塚市 事業用資産 建物及び構築物 443百万円 機械装置及び運搬具 72百万円 その他 13百万円
当社は、減損損失の測定において使用する回収可能価額として「使用価値」と「正味売却価額」のいずれか高い金額を用いております。「使用価値」には、将来キャッシュ・フローの見積りの前提となる中期経営計画における受注台数や営業利益率及び中期経営計画以降の市場成長率といった企業の外部環境の影響を受ける仮定が含まれています。「正味売却価額」は、資産グループの不動産鑑定評価額に基づいて算定しており、不動産鑑定評価には価格算定方法として複数の見積り手法が存在し、その選択には判断が伴っております。これらの見積り項目には不確実性が含まれているため、見積りの前提条件の変化等により回収可能価額が変動する可能性があります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2) 当年度の連結財務諸表に計上した金額2023/06/20 16:43
(3) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 土地 3,311百万円 3,311百万円 建物及び構築物 3,190百万円 3,326百万円 機械装置及び運搬具 1,062百万円 922百万円
当社は、事業の種類に基づいてグルーピングを行っており、連結子会社については各社の事業の実態を考慮し、主として各会社単位でグルーピングしております。また、遊休資産については個々の資産単位でグルーピングしております。