四半期報告書-第66期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/11/10 16:11
【資料】
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【項目】
30項目
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、平成29年4月28日付で、富士機工株式会社のシート事業を吸収分割により承継する会社(以下、「株式会社TF‐METAL」といいます。)の株式の全てを取得し(以下、「本株式取得」といいます。)、当社の子会社とするため、株式譲渡契約(以下、「本契約」といいます。)を締結いたしました。当社は、平成29年10月2日付で、本契約に基づき株式会社TF‐METALの株式を取得し、同社を子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社TF‐METAL
事業の内容 自動車座席用機構部品等の製造、販売
② 企業結合を行った主な理由
当社は、お客様の期待・ニーズに対して、シート全体の提案及びグローバルでの生産ができる『グローバル・シート・システム・クリエーター』として、お客様からの信頼をベースにステークホルダーから『選ばれ続ける企業』となっていくことを目指しております。本株式取得により、株式会社TF‐METALを含むグローバルに展開する当社グループが、一体(ワン・チーム)となり、スピード感あるシートフレーム開発やモノづくり革新をより一層推進し、更なる競争力の強化と企業価値向上が可能になるものと考えており、本株式取得を行いました。
③ 企業結合日
平成29年10月2日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金)6,000百万円
取得原価6,000百万円

なお、取得した株式の数は200株であります。
(3) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 76百万円
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 200百万円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
(5) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
3,900百万円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。

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