訂正臨時報告書
- 【提出】
- 2016/07/27 16:33
- 【資料】
- PDFをみる
提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
平成28年6月17日
(2)当該事象の内容
当社製自動車の燃費試験における不正行為に伴うお客様へのお支払い費用として、平成28年3月期決算に引き当て済の約150億円を含め、約650億円が発生するのに加えて、日産自動車株式会社及びサプライヤー向けお支払い等として、約1,000億円が発生する見通しとなりました。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象に伴い、平成29年3月期の連結決算及び個別決算において約1,500億円を特別損失として計上する予定です。尚、平成29年3月期第1四半期の連結決算において、1,259億円、個別決算において1,270億円を特別損失として計上しました。
以 上
平成28年6月17日
(2)当該事象の内容
当社製自動車の燃費試験における不正行為に伴うお客様へのお支払い費用として、平成28年3月期決算に引き当て済の約150億円を含め、約650億円が発生するのに加えて、日産自動車株式会社及びサプライヤー向けお支払い等として、約1,000億円が発生する見通しとなりました。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象に伴い、平成29年3月期の連結決算及び個別決算において約1,500億円を特別損失として計上する予定です。尚、平成29年3月期第1四半期の連結決算において、1,259億円、個別決算において1,270億円を特別損失として計上しました。
以 上