有価証券報告書
② 指標及び目標
・指標
当社グループは、リスク・機会を管理するため、スコープ1、2(注)については「事業活動からのCO2排出量」を、さらに、サプライチェーン全体の排出量の約7割を占めるスコープ3(注)のカテゴリ11(販売した製品の使用)に係る温室効果ガス排出量については 「新車からの平均CO2 排出量」と「電動車販売比率」を、主な指標として設定しています。また、2022年度からは、サステナビリティへの対応が当社グループの経営上の重要課題であるとの認識のもと、執行役の中長期業績連動報酬を決定する指標として「事業活動からのCO2排出量」などのESG関連項目を追加しました。
(注)スコープ1、2、3についてはGHGプロトコルに準拠
スコープ1:事業者自らによる直接排出(燃料の燃焼など)
スコープ2:他社から供給された電気、熱、蒸気の使用に伴う間接排出
スコープ3:スコープ1、スコープ2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社などの排出)
・目標
当社グループは、2050年までにサプライチェーン全体でカーボンニュートラルの実現を目指し、そのマイルストーンとして2030年度に向けた目標を設定しています。
<主な2030年度目標と進捗>
<スコープ1、2のCO2排出量の実績>(単位:千t-CO2)
(注)1.2023年度の実績については、2024年夏発行予定のサステナビリティレポートをご覧ください。
2.2018年度の排出量実績である588千t-CO₂には、一部の持分法適用関連会社の排出量43千t-CO₂が含まれております。2023年2月の目標見直しにおいては、最新の環境マネジメント対象会社選定の考え方に沿って、当該持分法適用関連会社の排出量を除いた545千t-CO₂を基準値として2030年度目標である▲50%を設定しております。
・指標
当社グループは、リスク・機会を管理するため、スコープ1、2(注)については「事業活動からのCO2排出量」を、さらに、サプライチェーン全体の排出量の約7割を占めるスコープ3(注)のカテゴリ11(販売した製品の使用)に係る温室効果ガス排出量については 「新車からの平均CO2 排出量」と「電動車販売比率」を、主な指標として設定しています。また、2022年度からは、サステナビリティへの対応が当社グループの経営上の重要課題であるとの認識のもと、執行役の中長期業績連動報酬を決定する指標として「事業活動からのCO2排出量」などのESG関連項目を追加しました。
(注)スコープ1、2、3についてはGHGプロトコルに準拠
スコープ1:事業者自らによる直接排出(燃料の燃焼など)
スコープ2:他社から供給された電気、熱、蒸気の使用に伴う間接排出
スコープ3:スコープ1、スコープ2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社などの排出)
・目標
当社グループは、2050年までにサプライチェーン全体でカーボンニュートラルの実現を目指し、そのマイルストーンとして2030年度に向けた目標を設定しています。
<主な2030年度目標と進捗>
| 指標 | 2030年度目標 | 実績(2022年度)(注)1 |
| 新車からの平均CO2排出量 (Tank to Wheel) | ▲40% (2010年度比) | ▲18% (2010年度比) |
| 電動車販売比率 | 50% (2035年度100%) | 11% |
| 事業活動からのCO2排出量 (スコープ1、2総量) | ▲50%(注)2 (2018年度比) | ▲33% (2018年度比) |
<スコープ1、2のCO2排出量の実績>(単位:千t-CO2)
| 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 (注)1 | |
| スコープ1 | 119 | 110 | 80 | 92 | 95 |
| スコープ2 | 469 | 416 | 285 | 319 | 271 |
| 合計 | (注)2 588 | 526 | 365 | 411 | 366 |
(注)1.2023年度の実績については、2024年夏発行予定のサステナビリティレポートをご覧ください。
2.2018年度の排出量実績である588千t-CO₂には、一部の持分法適用関連会社の排出量43千t-CO₂が含まれております。2023年2月の目標見直しにおいては、最新の環境マネジメント対象会社選定の考え方に沿って、当該持分法適用関連会社の排出量を除いた545千t-CO₂を基準値として2030年度目標である▲50%を設定しております。