- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(3) 地域に関する情報
当社グループの地域別の外部顧客への売上収益及び非流動資産(金融商品、繰延税金資産、退職後給付に係る資産及び保険契約から生じる権利は除く)は次のとおりであります。
なお、外部顧客への売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/25 9:45- #2 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
15.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の主な発生原因別の内訳及び増減は次のとおりであります。
2021/06/25 9:45- #3 注記事項-追加情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
38.追加情報
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、各国政府による都市封鎖及びそれに伴う顧客の工場稼働停止による売上減少等の影響を受けております。新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、翌連結会計年度以降は一定程度継続しながらも徐々に回復していくという仮定のもとに、当社グループが現時点で把握できる最善の方法により、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経営環境の変動によっては、翌連結会計年度の当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/25 9:45- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(10) 非金融資産の減損
棚卸資産及び繰延税金資産を除く当社の非金融資産の帳簿価額は、年度毎に減損の兆候の有無を判断しております。減損の兆候が存在する場合は、当該資産の回収可能価額を見積っております。資産又は資金生成単位の回収可能価額は、使用価値と売却費用控除後の公正価値のうちいずれか大きい方の金額としております。使用価値の算定における見積将来キャッシュ・フローは、貨幣の時間的価値及び当該資産に固有のリスクを反映した税引前の割引率を用いて現在価値に割り引いております。減損テストにおいて個別にテストされない資産は、他の資産又は資産グループのキャッシュ・インフローから、独立したキャッシュ・インフローを生成する最小の資金生成単位に統合しております。
減損損失は、資産又は資金生成単位の回収可能価額が、帳簿価額を下回っている場合は、当該資産又は資金生成単位の帳簿価額を回収可能価額まで切り下げ、当該切り下げ額を純損益として認識しております。資金生成単位に関連して認識した減損損失は、資金生成単位に配分されたのれんの帳簿価額を減額するように配分し、次に資金生成単位内のその他の資産の帳簿価額の割合に応じて減額しております。
2021/06/25 9:45- #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | | | |
| たな卸資産評価損 | 321 | 百万円 | 722 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △838 | 〃 | △2,203 | 〃 |
| 繰延税金資産の純額 | 6,126 | 百万円 | 366 | 百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/06/25 9:45- #6 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、各国政府による都市封鎖及びそれに伴う顧客の工場稼働停止による売上減少等の影響を受けております。新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、翌事業年度以降は一定程度継続しながらも徐々に回復していくという仮定のもとに、当社が現時点で把握できる最善の方法により、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経営環境の変動によっては、翌事業年度の当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/25 9:45- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| その他の金融資産 | 10,28 | 18,959 | | 26,872 |
| 繰延税金資産 | 15 | 2,211 | | 2,376 |
| その他の非流動資産 | | 877 | | 905 |
2021/06/25 9:45- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2021/06/25 9:45