四半期報告書-第73期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/14 12:43
【資料】
PDFをみる

四半期連結財務諸表注記事項(IFRS)

1.報告企業
日本精機株式会社(以下「当社」という。)は日本国に所在する企業であります。当第3四半期連結会計期間(2017年10月1日から2017年12月31日まで)及び当第3四半期連結累計期間(2017年4月1日から2017年12月31日まで)の要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下、当社グループ)から構成されております。当社グループは自動車及び汎用計器事業、民生機器事業、自動車販売事業を主な事業としております。
2.作成の基礎
(1) IFRSに準拠している旨及び初度適用に関する事項
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、国際会計基準審議会によって公表された国際会計基準(以下、「IFRS」)に準拠して作成しております。当社は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件をすべて満たしているため、同第93条の規定により、IAS第34号「期中財務報告」に準拠して作成しております。
当社グループは、2017年4月1日に開始する当連結会計年度の第1四半期連結会計期間よりIFRSを初めて適用しており、当連結会計年度の年次の連結財務諸表がIFRSに準拠して作成する最初の連結財務諸表となります。IFRSへの移行日は2016年4月1日であります。従前の会計基準が日本基準であり、日本基準による直近の連結財務諸表に表示されている会計期間の末日は2017年3月31日であります。また、当社グループはIFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」において認められた免除規定を適用しております。なお、IFRSにおいて開示が求められている調整表については、注記「11.初度適用」に記載しております。
(2) 測定の基礎
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、注記「3.重要な会計方針」に記載のとおり、公正価値で測定されている特定の金融商品等を除き、取得原価に基づき計上しております。
(3) 機能通貨及び表示通貨
当社グループの要約四半期連結財務諸表は当社の機能通貨である日本円(百万円単位、単位未満切捨て)で表示しております。
3.重要な会計方針
本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、特段の記載がない限り、この要約四半期連結財務諸表(IFRS移行日の連結財政状態計算書を含む)において記載されている全ての期間について適用された会計方針と同一であります。
なお、当社グループが適用した重要な会計方針は、当連結会計年度の第1四半期連結会計期間と同様であります。
4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を設定しております。ただし、実際の業績は、これらの見積りとは異なる結果となる可能性があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しております。会計上の見積りの変更による影響は、その見積りを変更した会計期間及び影響を受ける将来の会計期間において認識しております。
要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、当連結会計年度の第1四半期会計期間と同様であります。
5.未適用の新たな基準書及び解釈指針
要約四半期連結財務諸表の承認日までに公表されている基準書及び解釈指針の新設又は改訂のうち、当社グループで早期適用していない主な基準等は以下のとおりであります。これらの未適用の基準等が、当社グループの連結財務諸表に与える影響は検討中であり、現時点で見積ることはできません。
基準書基準名強制適用時期
(以降開始年度)
当社グループ
適用年度
新設・改訂の概要
IFRS第15号顧客との
契約から
生じる収益
2018年1月1日2019年3月期収益認識に関するフレームワークの明示
IFRS第9号金融商品2018年1月1日2019年3月期金融商品の分類、測定及び認識に係る改訂等
IFRS第16号リース2019年1月1日2020年3月期リース契約に関する会計処理の改訂


6.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、報告にあたって事業別セグメントの集約は行っておりません。
当社グループでは、製品別の事業単位を置き、各事業単位は取り扱う製品、サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業単位を基礎として、主に製品の特性に基づき、「自動車及び汎用計器事業」、「民生機器事業」、及び「自動車販売事業」を報告セグメントとしております。
「自動車及び汎用計器事業」は、四輪車用計器、ヘッドアップディスプレイ、二輪車用計器、汎用計器、各種センサーの製造販売をしております。「民生機器事業」は、OA・情報機器操作パネル、空調・住設機器コントローラー、FA・アミューズメントユニットASSY、高密度実装基板EMSの製造販売をしております。「自動車販売事業」は新車・中古車の販売、車検・整備等のサービスを行っております。
(2) セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年12月31日)(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
要約四半期連結損益計算書計上額
(注)3
自動車
及び
汎用計器
事業
民生機器
事業
自動車
販売事業
売上収益
外部顧客への売上収益143,5668,55215,213167,33312,692180,025-180,025
セグメント間の
内部売上収益又は振替高
--282811,94911,978△11,978-
143,5668,55215,242167,36124,642192,004△11,978180,025
セグメント利益11,25811470212,0751,66213,737△31613,421
金融収益1,572
金融費用△1,476
税引前四半期利益13,517

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ディスプレイ事業、貨物運送、
ソフトウェアの開発販売、受託計算、樹脂材料の加工・販売等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△316百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
要約四半期連結損益計算書計上額
(注)3
自動車
及び
汎用計器
事業
民生機器
事業
自動車
販売事業
売上収益
外部顧客への売上収益153,05511,26216,313180,63114,562195,193-195,193
セグメント間の
内部売上収益又は振替高
--555513,17013,225△13,225-
153,05511,26216,369180,68627,732208,419△13,225195,193
セグメント利益又は
損失(△)
5,671△2309336,3742,0838,457△3708,086
金融収益3,140
金融費用△145
税引前四半期利益11,081

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ディスプレイ事業、貨物運送、
ソフトウェアの開発販売、受託計算、樹脂材料の加工・販売等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△370百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
前第3四半期連結会計期間(自 2016年10月1日 至 2016年12月31日)(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
要約四半期連結損益計算書計上額
(注)3
自動車
及び
汎用計器
事業
民生機器
事業
自動車
販売事業
売上収益
外部顧客への売上収益49,5922,9145,31257,8204,36762,188-62,188
セグメント間の
内部売上収益又は振替高
--11114,0114,023△4,023-
49,5922,9145,32457,8328,37966,212△4,02362,188
セグメント利益3,764173714,1526464,799824,882
金融収益5,516
金融費用△76
税引前四半期利益10,322

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ディスプレイ事業、貨物運送、
ソフトウェアの開発販売、受託計算、樹脂材料の加工・販売等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額82百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結会計期間(自 2017年10月1日 至 2017年12月31日)(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
要約四半期連結損益計算書計上額
(注)3
自動車
及び
汎用計器
事業
民生機器
事業
自動車
販売事業
売上収益
外部顧客への売上収益54,1393,2735,22062,6325,57168,204-68,204
セグメント間の
内部売上収益又は振替高
--23234,4334,457△4,457-
54,1393,2735,24462,65610,00572,662△4,45768,204
セグメント利益又は
損失(△)
3,011△2403123,0836943,777△2073,569
金融収益574
金融費用△325
税引前四半期利益3,818

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ディスプレイ事業、貨物運送、
ソフトウェアの開発販売、受託計算、樹脂材料の加工・販売等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△207百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
7.配当金
前第3四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年12月31日)
(1) 配当支払額
決議株式の種類配当金の総額
(百万円)
1株当たり
配当額(円)
基準日効力発生日
2016年5月13日
取締役会
普通株式1,03018.02016年3月31日2016年6月29日
2016年10月28日
取締役会
普通株式97317.02016年9月30日2016年12月9日

(2) 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
(1) 配当支払額
決議株式の種類配当金の総額
(百万円)
1株当たり
配当額(円)
基準日効力発生日
2017年5月15日
取締役会
普通株式1,03018.02017年3月31日2017年6月29日
2017年10月27日
取締役会
普通株式97317.02017年9月30日2017年12月12日

(2) 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
8.1株当たり四半期利益
(1) 基本的1株当たり四半期利益の算定上の基礎
① 親会社の所有者に帰属する四半期利益
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日
至 2016年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日
至 2017年12月31日)
親会社の所有者に帰属する四半期利益8,6947,317

(単位:百万円)
前第3四半期連結会計期間
(自 2016年10月1日
至 2016年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自 2017年10月1日
至 2017年12月31日)
親会社の所有者に帰属する四半期利益7,1252,787

② 加重平均普通株式数
(単位:千株)
前第3四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日
至 2016年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日
至 2017年12月31日)
加重平均普通株式数57,26457,261

(単位:千株)
前第3四半期連結会計期間
(自 2016年10月1日
至 2016年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自 2017年10月1日
至 2017年12月31日)
加重平均普通株式数57,26157,264

(2) 希薄化後1株当たり四半期利益の算定上の基礎
① 希薄化後の親会社の所有者に帰属する四半期利益
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日
至 2016年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日
至 2017年12月31日)
希薄化後の親会社の所有者に帰属する四半期利益8,6947,317

(単位:百万円)
前第3四半期連結会計期間
(自 2016年10月1日
至 2016年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自 2017年10月1日
至 2017年12月31日)
希薄化後の親会社の所有者に帰属する四半期利益7,1252,787


② 希薄化後普通株式の加重平均株式数
(単位:千株)
前第3四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日
至 2016年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日
至 2017年12月31日)
普通株式の加重平均株式数57,26457,261
希薄化効果のある株式等7477
希薄化後普通株式の加重平均株式数57,33957,339

(単位:千株)
前第3四半期連結会計期間
(自 2016年10月1日
至 2016年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自 2017年10月1日
至 2017年12月31日)
普通株式の加重平均株式数57,26157,264
希薄化効果のある株式等7573
希薄化後普通株式の加重平均株式数57,33757,338


9.金融商品の公正価値
(1) 金融商品の帳簿価額と公正価値
長期借入金(1年内返済予定を含む)を除く償却原価で測定される金融商品については、短期間で決済されるため、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっていることから以下の表には含めておりません。
(単位:百万円)
移行日
(2016年4月1日)
前連結会計年度
(2017年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2017年12月31日)
帳簿価額公正価値帳簿価額公正価値帳簿価額公正価値
長期借入金13,13713,10511,75411,73718,54418,531

(2) 公正価値の測定方法
公正価値は元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により
算定しております。
(3) 公正価値ヒエラルキー
金融商品の公正価値ヒエラルキーは次のように区分しております。
レベル1:活発に取引される市場での公表価格により測定された公正価値
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象が発生した時点で認識しております。
レベル3に分類された金融資産について、観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に重要な公正価値の変動は見込まれておりません。
経常的に公正価値で測定される金融商品の公正価値ヒエラルキーに基づくレベル別分類は、次のとおりであります。
移行日(2016年4月1日)
(単位:百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
純損益を通じて公正価値で
測定される金融資産
売却可能金融資産13,6994,81318,512
合計13,6994,81318,512
純損益を通じて公正価値で
測定される金融負債
合計

前連結会計年度(2017年3月31日)
(単位:百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
純損益を通じて公正価値で
測定される金融資産
-135-135
売却可能金融資産15,545-5,02220,568
合計15,5451355,02220,703
純損益を通じて公正価値で
測定される金融負債
----
合計----

当第3四半期連結会計期間(2017年12月31日)
(単位:百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
純損益を通じて公正価値で
測定される金融資産
----
売却可能金融資産18,376-5,05223,428
合計18,376-5,05223,428
純損益を通じて公正価値で
測定される金融負債
-1-1
合計-1-1

前連結会計年度並びに当第3四半期連結会計期間において、レベル間で振り替えた金融資産又は金融負債はありません。
レベル3に分類されている金融資産の公正価値の変動は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日
至 2016年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日
至 2017年12月31日)
期首残高4,8135,022
利得及び損失合計4529
その他の包括利益4529
期末残高4,8585,052

10.重要な後発事象
該当事項はありません。
11.初度適用
当社グループは、第1四半期連結会計期間からIFRSに準拠した要約四半期連結財務諸表を開示しております。日本基準に準拠して作成された直近の連結財務諸表は2017年3月31日に終了する連結会計年度に関するものであり、IFRSへの移行日は2016年4月1日であります。
IFRSでは、IFRSを初めて適用する会社に対して、原則として、IFRSで要求される基準を遡及して適用することを求めております。ただし、IFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」(以下、IFRS第1号)では、IFRSで要求される基準の一部について任意に免除規定を適用することができるものを定めております。
当社グループが日本基準からIFRSへ移行するにあたり、採用した免除規定は以下のとおりであります。
(1) 企業結合
IFRS第1号では、IFRS移行日前に行われた企業結合に対して、IFRS第3号「企業結合」を遡及適用しないことを選択することが認められております。当社グループは、当該免除規定を適用し、移行日前に行われた企業結合に対して、IFRS第3号を遡及適用しないことを選択しております。
(2) みなし原価
IFRS第1号では、有形固定資産にIFRS移行日現在の公正価値を当該日現在のみなし原価として使用することが認められております。当社グループは、一部の有形固定資産について、移行日現在の公正価値を当該日におけるIFRS上のみなし原価として使用しております。
(3) 在外営業活動体の換算差額
IFRS第1号では、IFRS移行日現在の在外営業活動体の換算差額の累計額をゼロとみなすことを選択することが認められております。当社グループは、在外営業活動体の換算差額の累計額を移行日現在でゼロとみなすことを選択しております。
IFRSの初度適用において開示が求められる調整表は次のとおりであります。なお、調整表の「表示組替」には利益剰余金及び包括利益に影響を及ぼさない項目を、「認識・測定の差異」には利益剰余金及び包括利益に影響を及ぼす項目を含めて表示しております。
IFRS移行日(2016年4月1日)の資本の調整
(単位:百万円)
日本基準(表示科目)日本
基準
決算期
変更の
影響
表示
組替
認識・
測定の
差異
IFRS注記IFRS(表示科目)
資産の部資産
流動資産流動資産
現金及び預金58,861539△17,85141,548F現金及び現金同等物
受取手形及び売掛金47,261△3,4686,547△52449,816営業債権及び
その他の債権
17,85917,859Fその他の金融資産
商品及び製品13,091△93425,90086938,926F棚卸資産
仕掛品3,600△77△3,522F
原材料及び貯蔵品18,9173,460△22,377F
繰延税金資産2,768△86△2,682F
その他9,481667△6,7411703,577その他の流動資産
貸倒引当金△1893186
流動資産合計153,792103△2,682515151,729流動資産合計
固定資産非流動資産
有形固定資産53,5529913,43757,981A有形固定資産
無形固定資産3,669△105△4789434,029Bのれん及び無形資産
投資有価証券19,302△2,431△16,870
長期預金58,122△23△58,098
5757営業債権及びその他の債権
75,9992,77878,778その他の金融資産
繰延税金資産1,712352,682△1,6912,737F繰延税金資産
その他1,990△556△619813その他の非流動資産
貸倒引当金△10010
固定資産合計138,338△2,0902,6825,468144,398非流動資産合計
資産合計292,130△1,9865,983296,127資産合計

(単位:百万円)
日本基準(表示科目)日本
基準
決算期
変更の
影響
表示
組替
認識・
測定の
差異
IFRS注記IFRS(表示科目)
負債及び資本
負債の部負債
流動負債流動負債
支払手形及び買掛金32,76079510,69153344,780営業債務及びその他の債務
短期借入金61,6935661,749借入金
リース債務111△12112その他の金融負債
未払法人税等1,327131,340未払法人所得税等
賞与引当金2,132111△2,243
2,9091,0163,926C短期従業員給付
役員賞与引当金70△3△67
製品補償損失引当金580188902301,720引当金
受注損失引当金19△19
訴訟損失引当金870△870
その他12,638△341△11,2891,007その他の流動負債
流動負債合計112,205650△01,782114,637流動負債合計
固定負債非流動負債
長期借入金8,4601278,587借入金
リース債務16905175その他の金融負債
繰延税金負債2,957840△1502,892F繰延税金負債
役員退職慰労引当金223△25△197
退職給付に係る負債2,985△14891202,966長期従業員給付
(退職給付に係る負債)
資産除去債務68△166引当金
その他21429188431その他の非流動負債
固定負債合計15,078660△2515,120非流動負債合計
負債合計127,2837171,757129,758負債合計
純資産の部資本
資本金14,49414,494資本金
資本剰余金6,473806,553F資本剰余金
利益剰余金120,432△81716,344135,959D利益剰余金
自己株式△6,314△6,314自己株式
新株予約権80△80F
その他の包括利益
累計額合計
19,403△1,386△12,0605,956Dその他の資本の構成
要素
154,569△2,2034,284156,649親会社の所有者に帰属する持分合計
非支配株主持分10,277△500△579,719非支配持分
純資産合計164,847△2,7044,226166,369資本合計
負債純資産合計292,130△1,9865,983296,127負債及び資本合計


主に以下の理由から日本基準とIFRSの資本の金額は相違しております。
A. 有形固定資産の減価償却
有形固定資産の減価償却方法について、日本基準では主として定率法を採用していますが、IFRSでは定額法を採用しています。また、IFRSの適用に伴い有形固定資産の耐用年数を変更しております。この結果、有形固定資産の残高が3,437百万円増加しております。
B. 開発費の調整
日本基準において費用処理している一部の開発費用について、IAS第38号「無形資産」に規定される要件を満たすことから資産計上しております。その結果、「無形資産」の金額が997百万円増加しております。
C. 有給休暇に係る債務の調整
日本基準においては認識していない有給休暇に係る債務について、IFRSではIAS第19号「従業員給付」に従い未消化の有給休暇について負債認識しております。その結果、「短期従業員給付」の金額が1,019百万円増加しております。
D. その他の資本の構成要素の調整
IFRS適用にあたってIFRS第1号にある在外営業活動体の換算差額累計額の免除規定を適用し、IFRS移行日現在で存在していた在外子会社に係る換算差額累計額をゼロとみなしております。その結果、△14,101百万円を「その他の資本の構成要素」から「利益剰余金」へと振り替えております。
E. 報告期間の末日に係る調整
報告期間の末日が親会社と相違していた一部の連結子会社について、報告期間の末日を統一又は親会社報告期間の末日現在の追加的な財務諸表を作成し、連結を行っております。その結果、連結財政状態計算書の各勘定の金額に影響があります。
F. 表示組替
主に次の項目について表示組替を行っております。
・日本基準において「現金及び預金」に含めて表示していた預入期間が3ヶ月超の定期預金について、IFRSでは「その他の金融資産(流動)」に含めて表示しております。
・日本基準において区分掲記している「商品及び製品」、「仕掛品」、「原材料及び貯蔵品」について、IFRS では「棚卸資産」として一括表示しております。
・「繰延税金資産」、「繰延税金負債」について、IFRSでは全て非流動で表示しております。
・日本基準において区分掲記している「新株予約権」について、IFRSでは「資本剰余金」に含めて表示してお ります。
前第3四半期連結会計期間(2016年12月31日)の資本の調整
(単位:百万円)
日本基準(表示科目)日本
基準
決算期
変更の
影響
表示
組替
認識・
測定の
差異
IFRS注記IFRS(表示科目)
資産の部資産
流動資産流動資産
現金及び預金107,9093,457△68,09443,272F現金及び現金同等物
受取手形及び売掛金48,434△2,8773,829△8649,300営業債権及び
その他の債権
68,38668,386Fその他の金融資産
商品及び製品13,7471,94227,84824243,781F棚卸資産
仕掛品4,106△75△4,031F
原材料及び貯蔵品22,2381,578△23,817F
その他11,454160△6,590395,064Fその他の流動資産
貸倒引当金△297△8305
流動資産合計207,5944,178△2,164195209,804流動資産合計
固定資産非流動資産
有形固定資産52,7353,6533,63560,024A有形固定資産
無形固定資産3,645152△4267924,163Bのれん及び無形資産
投資有価証券21,423△2,431△18,991
長期預金71950△770
4141営業債権及びその他の債権
20,6082,82423,433その他の金融資産
1,8989322,830F繰延税金資産
その他3,918△2,817△207893その他の非流動資産
貸倒引当金△10△010
固定資産合計82,430△1,3912,1648,18491,388非流動資産合計
資産合計290,0252,7868,380301,192資産合計

(単位:百万円)
日本基準(表示科目)日本
基準
決算期
変更の
影響
表示
組替
認識・
測定の
差異
IFRS注記IFRS(表示科目)
負債及び資本
負債の部負債
流動負債流動負債
支払手形及び買掛金35,212△17914,69558450,313営業債務及びその他の債務
短期借入金51,42124151,662借入金
92295その他の金融負債
未払法人税等1,5201991,720未払法人所得税等
2,8469953,842C短期従業員給付
賞与引当金2,210△367△1,842
役員賞与引当金164△164
製品補償損失引当金579369002031,720引当金
受注損失引当金0△0
訴訟損失引当金899△899
その他15,6621,221△15,627△111,245その他の流動負債
流動負債合計107,6721,1521,774110,599流動負債合計
固定負債非流動負債
長期借入金9,014559,069借入金
1923195その他の金融負債
役員退職慰労引当金220△220
退職給付に係る負債3,038△38111013,112長期従業員給付
(退職給付に係る負債)
資産除去債務64569引当金
△3982,5932,195F繰延税金負債
その他3,349△3,308414455その他の非流動負債
固定負債合計15,687△3,2872,69815,098非流動負債合計
負債合計123,360△2,1344,472125,698負債合計
純資産の部資本
資本金14,49414,494資本金
資本剰余金6,473956,568F資本剰余金
利益剰余金127,54313,1961,888142,629D利益剰余金
自己株式△6,327△6,327自己株式
新株予約権95△95-F
その他の包括利益
累計額合計
17,039△9,4982,0189,559Dその他の資本の構成
要素
159,3193,6973,907166,924親会社の所有者に帰属する持分合計
非支配株主持分7,3461,2238,569非支配持分
純資産合計166,6654,9213,907175,494資本合計
負債純資産合計290,0252,7868,380301,192負債及び資本合計


主に以下の理由から日本基準とIFRSの資本の金額は相違しております。
A. 有形固定資産の減価償却
有形固定資産の減価償却方法について、日本基準では主として定率法を採用していますが、IFRSでは定額法を採用しています。また、IFRSの適用に伴い有形固定資産の耐用年数を変更しております。この結果、有形固定資産の残高が3,635百万円増加しております。
B. 開発費の調整
日本基準において費用処理している一部の開発費用について、IAS第38号「無形資産」に規定される要件を満たすことから資産計上しております。その結果、「無形資産」の金額が852百万円増加しております。
C. 有給休暇に係る債務の調整
日本基準においては認識していない有給休暇に係る債務について、IFRSではIAS第19号「従業員給付」に従い未消化の有給休暇について負債認識しております。その結果、「短期従業員給付」の金額が915百万円増加しております。
D. その他の資本の構成要素の調整
IFRS適用にあたってIFRS第1号にある在外営業活動体の換算差額累計額の免除規定を適用し、IFRS移行日現在で存在していた在外子会社に係る換算差額累計額をゼロとみなしております。その結果、△14,101万円を「その他の資本の構成要素」から「利益剰余金」へと振り替えております。
E. 報告期間の末日に係る調整
報告期間の末日が親会社と相違していた一部の連結子会社について、報告期間の末日を統一又は親会社報告期間の末日現在の追加的な財務諸表を作成し、連結を行っております。その結果、連結財政状態計算書の各勘定の金額に影響があります。
F. 表示組替
主に次の項目について表示組替を行っております。
・日本基準において「現金及び預金」に含めて表示していた預入期間が3ヶ月超の定期預金について、IFRSでは「その他の金融資産(流動)」に含めて表示しております。
・日本基準において区分掲記している「商品及び製品」、「仕掛品」、「原材料及び貯蔵品」について、IFRSでは「棚卸資産」として一括表示しております。
・「繰延税金資産」、「繰延税金負債」について、IFRSでは全て非流動で表示しております。
・日本基準において区分掲記している「新株予約権」について、IFRSでは「資本剰余金」に含めて表示してお ります。
前連結会計年度(2017年3月31日)の資本の調整
(単位:百万円)
日本基準(表示科目)日本
基準
決算期
変更の
影響
表示
組替
認識・
測定の
差異
IFRS注記IFRS(表示科目)
資産の部資産
流動資産流動資産
現金及び預金101,8861,288△64,96238,212F現金及び現金同等物
受取手形及び売掛金48,478△2,8203,695△1,04048,313営業債権及び
その他の債権
65,37865,378Fその他の金融資産
商品及び製品16,315△58327,1461,00043,878F棚卸資産
仕掛品4,040△29△4,010F
原材料及び貯蔵品23,04787△23,135F
繰延税金資産3,826△32△3,794F
その他10,249304△4,4581856,279その他の流動資産
貸倒引当金△3492347
流動資産合計207,494△1,782△3,794144202,062流動資産合計
固定資産非流動資産
有形固定資産56,785△513,46560,199A有形固定資産
無形固定資産3,745△22△4097424,055Bのれん及び無形資産
投資その他の資産
投資有価証券18,717△18,717
4040営業債権及びその他の債権
20,3132,98823,302その他の金融資産
繰延税金資産2,0941143,794△3,2522,751F繰延税金資産
その他2,107△1△1,237868その他の非流動資産
貸倒引当金△10010
固定資産合計83,439383,7943,94491,217非流動資産合計
資産合計290,934△1,7434,089293,279資産合計

(単位:百万円)
日本基準(表示科目)日本
基準
決算期
変更の
影響
表示
組替
認識・
測定の
差異
IFRS注記IFRS(表示科目)
負債及び資本
負債の部負債
流動負債流動負債
支払手形及び買掛金34,805△2,62911,63236044,169営業債務及びその他の債務
短期借入金54,44914954,598借入金
リース債務920295その他の金融負債
未払法人税等1,56537461,947未払法人所得税等
3,3539474,300C短期従業員給付
賞与引当金2,180100△2,280
役員賞与引当金59△59
製品補償損失引当金3,27309134,188引当金
訴訟損失引当金867△867
関係会社整理損失
引当金
48△1△46
その他14,987△1,401△12,646940その他の流動負債
流動負債合計112,329△3,406△01,317110,240流動負債合計
固定負債非流動負債
長期借入金7,410427,452借入金
リース債務201△03204その他の金融負債
繰延税金負債3,277△10△1,5421,733F繰延税金負債
役員退職慰労引当金231△231
退職給付に係る負債3,180△165111043,129長期従業員給付
(退職給付に係る負債)
資産除去債務69△167引当金
その他24813220483その他の非流動負債
固定負債合計14,619△1130△1,43513,070非流動負債合計
負債合計126,948△3,519△118123,310負債合計
純資産の部資本
資本金14,49414,494資本金
資本剰余金5,8551541006,110F資本剰余金
利益剰余金126,20315,8991,965144,068D利益剰余金
自己株式△6,336△6,336自己株式
新株予約権100△100-F
その他の包括利益
累計額合計
18,056△14,1352,2426,164Dその他の資本の構成
要素
158,3731,9194,207164,500親会社の所有者に帰属する持分合計
非支配株主持分5,611△1435,468非支配持分
純資産合計163,9851,7754,207169,969資本合計
負債純資産合計290,934△1,7434,089293,279負債及び資本合計


主に以下の理由から日本基準とIFRSの資本の金額は相違しております。
A. 有形固定資産の減価償却
有形固定資産の減価償却方法について、日本基準では主として定率法を採用していますが、IFRSでは定額法を採用しています。また、IFRSの適用に伴い有形固定資産の耐用年数を変更しております。この結果、有形固定資産の残高が3,465百万円増加しております。
B. 開発費の調整
日本基準において費用処理している一部の開発費用について、IAS第38号「無形資産」に規定される要件を満たすことから資産計上しております。その結果、「無形資産」の金額が814百万円増加しております。
C. 有給休暇に係る債務の調整
日本基準においては認識していない有給休暇に係る債務について、IFRSではIAS第19号「従業員給付」に従い未消化の有給休暇について負債認識しております。その結果、「短期従業員給付」の金額が956百万円増加しております。
D. その他の資本の構成要素の調整
IFRS適用にあたってIFRS第1号にある在外営業活動体の換算差額累計額の免除規定を適用し、IFRS移行日現在で存在していた在外子会社に係る換算差額累計額をゼロとみなしております。その結果、△14,101百万円を「その他の資本の構成要素」から「利益剰余金」へと振り替えております。
E. 報告期間の末日に係る調整
報告期間の末日が親会社と相違していた一部の連結子会社について、報告期間の末日を統一又は親会社報告期間の末日現在の追加的な財務諸表を作成し、連結を行っております。その結果、連結財政状態計算書の各勘定の金額に影響があります。
F. 表示組替
主に次の項目について表示組替を行っております。
・日本基準において「現金及び預金」に含めて表示していた預入期間が3ヶ月超の定期預金について、IFRSでは「その他の金融資産(流動)」に含めて表示しております。
・日本基準において区分掲記している「商品及び製品」、「仕掛品」、「原材料及び貯蔵品」について、IFRSでは「棚卸資産」として一括表示しております。
・「繰延税金資産」、「繰延税金負債」について、IFRSでは全て非流動で表示しております。
・日本基準において区分掲記している「新株予約権」について、IFRSでは「資本剰余金」に含めて表示してお ります。
前第3四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年12月31日)の包括利益に対する調整
(単位:百万円)
日本基準(表示科目)日本
基準
決算期
変更の
影響
表示
組替
認識・
測定の
差異
IFRS注記IFRS(表示科目)
売上高174,0435,374608180,025売上収益
売上原価△140,416△4,390△528△145,335売上原価
売上総利益33,6269848034,690売上総利益
販売費及び一般管理費△20,876△604△120△21,600B販売費及び一般管理費
5403544Bその他の収益
△185△26△212Bその他の費用
営業利益12,750379354△6313,421営業利益
営業外収益1,93869△4351,572B金融収益
営業外費用△821△73883△1,476B金融費用
特別利益4063△104B
特別損失△81△21102B
税金等調整前四半期純利益13,827△246△6313,517税引前四半期利益
法人税等合計△4,097355△313△4,055法人所得税費用
四半期純利益9,730108△3769,461四半期利益
非支配株主に帰属する
四半期純利益
614152766非支配持分
親会社株主に帰属する
四半期純利益
9,115△44△3768,694親会社の所有者

(単位:百万円)
日本基準(表示科目)日本
基準
決算期
変更の
影響
表示
組替
認識・
測定の
差異
IFRS注記IFRS(表示科目)
四半期純利益9,730108△3769,461四半期利益
その他の包括利益その他の包括利益
その他有価証券評価
差額金
1,463451,508売却可能金融資産の
公正価値の変動
為替換算調整勘定△5,2887,693△3552,049在外営業活動体の換算差額
退職給付に係る調整額△2222-確定給付負債(資産)の純額の再測定
その他の包括利益合計△3,8487,693△2873,557税引後その他の
包括利益
四半期包括利益5,8817,801△66313,019四半期包括利益
親会社株主に係る
四半期包括利益
6,7516,096△55012,297親会社の所有者
非支配株主に係る
四半期包括利益
△8691,704△112722非支配持分


主に以下の理由から日本基準とIFRSの包括利益の金額は相違しております。
A. 報告期間の末日に係る調整
報告期間の末日が親会社と相違していた一部の連結子会社について、報告期間の末日を統一又は親会社の報告期間の末日現在の追加的な財務諸表を作成し、連結を行っております。その結果、連結損益計算書、連結包括利益計算書の各勘定の金額に影響があります。
B. 表示組替
日本基準では、「販売費及び一般管理費」、「営業外収益」、「営業外費用」及び「特別損益」に表示していた項目を、IFRSでは財務諸表関連項目を「金融収益」又は「金融費用」に、それ以外の項目については、「販売費及び一般管理費」、「その他の収益」、「その他の費用」でそれぞれ表示しております。
その他、資本に対する調整に関する注記に記載した項目のうち、包括利益に影響を与える調整項目についても連結損益計算書、連結包括利益計算書の各勘定の金額につき、日本基準の金額とIFRSの金額が相違する要因となっております。
前第3四半期連結会計期間(自 2016年10月1日 至 2016年12月31日)の包括利益に対する調整
(単位:百万円)
日本基準(表示科目)日本
基準
決算期
変更の
影響
表示
組替
認識・
測定の
差異
IFRS注記IFRS(表示科目)
売上高58,6943,02446962,188売上収益
売上原価△46,999△2,197△425△49,622売上原価
売上総利益11,6948264412,565売上総利益
販売費及び一般管理費△7,370△527△078△7,819B販売費及び一般管理費
332△0332Bその他の収益
△187△8△196Bその他の費用
営業利益4,3232981441144,882営業利益
営業外収益5,77492△3505,516B金融収益
営業外費用△113△239276△76B金融費用
特別利益2864△92B
特別損失△3△1821B
税金等調整前四半期
純利益
10,01019711410,322税引前四半期利益
法人税等合計△2,502△35△272△2,810法人所得税費用
四半期純利益7,507162△1587,511四半期利益
非支配株主に帰属する
四半期純利益
203183386非支配持分
親会社株主に帰属する
四半期純利益
7,304△21△1587,125親会社の所有者

(単位:百万円)
日本基準(表示科目)日本
基準
決算期
変更の
影響
表示
組替
認識・
測定の
差異
IFRS注記IFRS(表示科目)
四半期純利益7,507162△1587,511四半期利益
その他の包括利益その他の包括利益
その他有価証券評価
差額金
1,863411,904売却可能金融資産の
公正価値の変動
為替換算調整勘定9,6195,8359915,554在外営業活動体の換算差額
退職給付に係る調整額△3333-確定給付負債(資産)の純額の再測定
その他の包括利益合計11,4505,83517317,459税引後その他の
包括利益
四半期包括利益18,9585,9971524,971四半期包括利益
親会社株主に係る
四半期包括利益
18,8684,843△3123,680親会社の所有者
非支配株主に係る
四半期包括利益
891,153471,291非支配持分


主に以下の理由から日本基準とIFRSの包括利益の金額は相違しております。
A. 報告期間の末日に係る調整
報告期間の末日が親会社と相違していた一部の連結子会社について、報告期間の末日を統一又は親会社の報告期間の末日現在の追加的な財務諸表を作成し、連結を行っております。その結果、連結損益計算書、連結包括利益計算書の各勘定の金額に影響があります。
B. 表示組替
日本基準では、「販売費及び一般管理費」、「営業外収益」、「営業外費用」及び「特別損益」に表示していた項目を、IFRSでは財務諸表関連項目を「金融収益」又は「金融費用」に、それ以外の項目については、「販売費及び一般管理費」、「その他の収益」、「その他の費用」でそれぞれ表示しております。
その他、資本に対する調整に関する注記に記載した項目のうち、包括利益に影響を与える調整項目についても連結損益計算書、連結包括利益計算書の各勘定の金額につき、日本基準の金額とIFRSの金額が相違する要因となっております。
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)の包括利益の調整
(単位:百万円)
日本基準(表示科目)日本
基準
決算期
変更の
影響
表示
組替
認識・
測定の
差異
IFRS注記IFRS(表示科目)
売上高240,5205,688△241245,967売上収益
売上原価△193,537△4,999225△198,311売上原価
売上総利益46,982689△1647,655売上総利益
販売費及び一般管理費△29,686△126△2,236△27△32,076B販売費及び一般管理費
9462031,150Bその他の収益
△1,337△219△1,557Bその他の費用
営業利益17,296563△2,627△6015,172営業利益
営業外収益3,01315△8402,188B金融収益
営業外費用△2,54548754△2,003B金融費用
特別利益113△8△105B
特別損失△3,507△113,518B
税金等調整前当期純利益14,3701,046△6015,356税引前当期利益
法人税等合計△3,97493△92△4,159法人所得税費用
当期純利益10,396953△15211,197当期利益
非支配株主に帰属する
当期純利益
983481,032非支配持分
親会社株主に帰属する
当期純利益
9,412904△15210,164親会社の所有者

(単位:百万円)
日本基準(表示科目)日本
基準
決算期
変更の
影響
表示
組替
認識・
測定の
差異
IFRS注記IFRS(表示科目)
当期純利益10,396953△15211,197当期利益
その他の包括利益その他の包括利益
その他有価証券評価
差額金
1,2791601,439売却可能金融資産の
公正価値の変動
為替換算調整勘定△3,3234,133△2,169△1,359在外営業活動体の換算差額
退職給付に係る調整額5△41△35確定給付負債(資産)の
純額の再測定
その他の包括利益合計△2,0384,133△2,04945税引後その他の
包括利益
包括利益8,3575,087△2,20211,242当期包括利益
親会社株主に係る
包括利益
8,0653,607△1,33010,341親会社の所有者
非支配株主に係る
包括利益
2921,479△871900非支配持分


主に以下の理由から日本基準とIFRSの包括利益の金額は相違しております。
A. 報告期間の末日に係る調整
報告期間の末日が親会社と相違していた一部の連結子会社について、報告期間の末日を統一又は親会社の報告期間の末日現在の追加的な財務諸表を作成し、連結を行っております。その結果、連結損益計算書、連結包括利益計算書の各勘定の金額に影響があります。
B. 表示組替
日本基準では、「販売費及び一般管理費」、「営業外収益」、「営業外費用」及び「特別損益」に表示していた項目を、IFRSでは財務諸表関連項目を「金融収益」又は「金融費用」に、それ以外の項目については、「販売費及び一般管理費」、「その他の収益」、「その他の費用」でそれぞれ表示しております。
その他、資本に対する調整に関する注記に記載した項目のうち、包括利益に影響を与える調整項目についても連結損益計算書、連結包括利益計算書の各勘定の金額につき、日本基準の金額とIFRSの金額が相違する要因となっております。
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)の連結キャッシュ・フロー計算書に対する主要な調整項目の開示
日本基準に準拠した連結キャッシュ・フロー計算書とIFRSに準拠して開示する連結キャッシュ・フロー計算書に、重要な差異はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。