有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)
7.企業結合
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2022年10月3日に当社が取得した共栄エンジニアリング株式会社について、取得対価の配分が完了していなかったため、暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度において取得対価の配分が完了しております。確定した取得対価の配分額に基づき、発生したのれんの金額を次のとおり修正しております。
(単位:百万円)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、連結財政状態計算書における連結会計年度末の金額を遡及修正しております。その結果、遡及修正前と比較して、主としてのれん及び無形資産が278百万円、繰延税金負債が352百万円それぞれ増加し、利益剰余金が74百万円減少しております。
取得日現在における取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:百万円)
(注)発生したのれんは、今後の事業展開や当社と同社とのシナジーにより期待される将来の超過収益力を反映したものです。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2022年10月3日に当社が取得した共栄エンジニアリング株式会社について、取得対価の配分が完了していなかったため、暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度において取得対価の配分が完了しております。確定した取得対価の配分額に基づき、発生したのれんの金額を次のとおり修正しております。
(単位:百万円)
| 修正科目 | のれんの修正金額 |
| のれん(修正前) | 1,018 |
| 無形資産 | △1,143 |
| 繰延税金負債 | 391 |
| のれん(修正後) | 267 |
この暫定的な会計処理の確定に伴い、連結財政状態計算書における連結会計年度末の金額を遡及修正しております。その結果、遡及修正前と比較して、主としてのれん及び無形資産が278百万円、繰延税金負債が352百万円それぞれ増加し、利益剰余金が74百万円減少しております。
取得日現在における取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:百万円)
| 取得対価の公正価値 | 3,632 |
| 資産の部 | |
| 現金及び現金同等物 | 1,021 |
| 営業債権及びその他の債権 | 795 |
| 棚卸資産 | 492 |
| その他の流動資産 | 104 |
| 有形固定資産 | 1,409 |
| のれん及び無形資産 | 1,158 |
| その他の金融資産(非流動資産) | 398 |
| 繰延税金資産 | 225 |
| その他の非流動資産 | 96 |
| 資産合計 | 5,701 |
| 負債の部 | |
| 営業債務及びその他の債務 | 610 |
| 社債及び借入金(流動負債) | 179 |
| その他の金融負債(流動負債) | 3 |
| 未払法人所得税等 | 129 |
| 短期従業員給付 | 7 |
| その他の流動負債 | 10 |
| 社債及び借入金(非流動負債) | 676 |
| その他の金融負債(非流動負債) | 7 |
| 繰延税金負債 | 391 |
| 長期従業員給付 | 319 |
| 負債合計 | 2,336 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | 3,365 |
| のれん | 267 |
| 合計 | 3,632 |
(注)発生したのれんは、今後の事業展開や当社と同社とのシナジーにより期待される将来の超過収益力を反映したものです。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。