ヨロズ(7294)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億6300万
- 2014年6月30日 +15.34%
- 1億8800万
- 2015年6月30日 -30.85%
- 1億3000万
- 2016年6月30日 +458.46%
- 7億2600万
- 2017年6月30日 -9.09%
- 6億6000万
- 2018年6月30日 +17.58%
- 7億7600万
- 2019年6月30日 -69.07%
- 2億4000万
- 2020年6月30日
- -6億6600万
- 2021年6月30日
- 4億3100万
- 2022年6月30日
- -2億2100万
- 2023年6月30日 -109.5%
- -4億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/08/10 15:23
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)報告セグメント 合計 日本 米州 アジア 売上高
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/08/10 15:23
(注)上記の財またはサービス別に収益を分解した情報は、セグメント間の内部売上高又は振替高を控除した後の外部顧客への売上高で表示しております。報告セグメント 合計 日本 米州 アジア 部品 7,280 12,672 13,373 33,326
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アジア
売上高は、円安に伴う換算の影響などがあったものの、中国の生産台数減少などにより、前年同期比8.4%減の12,312百万円となりました。営業損益は、生産台数が減少したことなどにより前年同期比242百万円減の463百万円の損失となりました。
財政状態は、次のとおりであります。
(資産の部)
流動資産は、前連結会計年度末と比べ5,726百万円増加の78,309百万円となりました。これは、「現金及び預金」が2,965百万円、「製品」が1,055百万円、「その他」が1,065百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ1,888百万円増加の70,817百万円となりました。これは、「機械装置及び運搬具(純額)」が226百万円減少したものの、「その他(純額)」が1,125百万円、「投資その他の資産」が900百万円増加したことなどによります。
この結果、総資産は前連結会計年度末と比べ7,615百万円増加の149,126百万円となりました。
(負債の部)
流動負債は、前連結会計年度末と比べ4,898百万円増加の49,291百万円となりました。これは、「電子記録債務」が626百万円減少したものの、「支払手形及び買掛金」が2,086百万円、「短期借入金」が2,055百万円、「その他」が1,210百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ34百万円増加の19,711百万円となりました。これは、「長期借入金」が208百万円、「退職給付に係る負債」が62百万円減少したものの、「その他」が305百万円増加したことによります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末と比べ4,932百万円増加の69,003百万円となりました。
(純資産の部)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べ2,683百万円増加の80,123百万円となりました。これは、「利益剰余金」が631百万円減少したものの、「為替換算調整勘定」が2,376百万円、「その他有価証券評価差額金」が702百万円増加したことなどによります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,641百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/08/10 15:23