7294 ヨロズ

7294
2026/04/22
時価
220億円
PER 予
22.71倍
2010年以降
赤字-126.91倍
(2010-2025年)
PBR
0.36倍
2010年以降
0.25-1.14倍
(2010-2025年)
配当 予
3.51%
ROE 予
1.59%
ROA 予
0.61%
資料
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ヨロズ(7294)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2013年9月30日
5億9000万
2014年9月30日 +19.15%
7億300万
2015年9月30日 +10.38%
7億7600万
2016年9月30日 +85.95%
14億4300万
2017年9月30日 -13.86%
12億4300万
2018年9月30日 +9.25%
13億5800万
2019年9月30日 -56.33%
5億9300万
2020年9月30日
-7億3900万
2021年9月30日
7億3000万
2022年9月30日
-1億3700万
2023年9月30日 -447.45%
-7億5000万
2024年9月30日
8600万
2025年9月30日 +111.63%
1億8200万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
日本米州アジア
売上高
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2023/11/10 15:35
#2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
日本米州アジア
部品17,57626,42925,54469,551
(注)上記の財またはサービス別に収益を分解した情報は、セグメント間の内部売上高又は振替高を控除した後の外部顧客への売上高で表示しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
2023/11/10 15:35
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
アジア
売上高は、円安に伴う換算の影響などがあったものの、中国の生産台数減少などにより、前年同期比12.0%減の23,353百万円となりました。営業損益は、生産台数の減少などにより前年同期比613百万円減の750百万円の損失となりました。
財政状態は、次のとおりであります。
(資産の部)
流動資産は、前連結会計年度末と比べ3,768百万円増加の76,351百万円となりました。これは、「受取手形及び売掛金」が889百万円、「部分品」が794百万円、「その他」が1,673百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ6,818百万円増加の75,746百万円となりました。これは、「建物及び構築物(純額)」が744百万円、「建設仮勘定」が3,704百万円、「投資その他の資産」が2,028百万円増加したことなどによります。
この結果、総資産は前連結会計年度末と比べ10,587百万円増加の152,098百万円となりました。
(負債の部)
流動負債は、前連結会計年度末と比べ4,305百万円増加の48,699百万円となりました。これは、「1年内返済予定の長期借入金」が2,066百万円減少したものの、「支払手形及び買掛金」が1,249百万円、「短期借入金」が903百万円、「その他」が4,063百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ366百万円減少の19,311百万円となりました。これは、「長期借入金」が580百万円、「退職給付に係る負債」が96百万円減少したものの、「その他」が309百万円増加したことによります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末と比べ3,939百万円増加の68,010百万円となりました。
(純資産の部)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べ6,647百万円増加の84,087百万円となりました。これは、「利益剰余金」が375百万円減少したものの、「為替換算調整勘定」が5,605百万円、「その他有価証券評価差額金」が1,116百万円増加したことなどによります。
キャッシュ・フローの状況は、以下のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前第2四半期連結累計期間末に比べ 7,495百万円減少し、21,636百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動により増加した資金は5,504百万円であり、前第2四半期連結累計期間に比べ381百万円(7.5%)の収入増加となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローの前年同期比における主な増減は次のとおりであります。
「棚卸資産の増減額」に伴う収入増加 1,256百万円
「未収入金の増減額」に伴う収入増加 1,152百万円
「その他の資産の増減額」に伴う収入減少 1,423百万円
「仕入債務の増減額」に伴う支出増加 1,073百万円
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動により減少した資金は3,629百万円であり、前第2四半期連結累計期間に比べ2,814百万円(345.5%)の支出増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローの前年同期比における主な増減は次のとおりであります。
「有形固定資産の取得による支出」の増加 2,881百万円
「定期預金の預入による支出」の増加 1,185百万円
「定期預金の払戻による収入」の増加 1,382百万円
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動により減少した資金は4,167百万円であり、前第2四半期連結累計期間に比べ1,066百万円(20.4%)の支出減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローの前年同期比における主な増減は次のとおりであります。
「短期借入れによる収入」の増加 450百万円
「長期借入金の返済による支出」の減少 787百万円
当社グループの資本の財源及び資金の流動性につきましては、次のとおりであります。
運転資金需要の主なものは、素材や部分品などの原材料の他製造労務費・経費、販売費及び一般管理費などの営業費用であります。投資資金需要の主なものは、製造のための基本設備、汎用及び専用設備などの設備投資であります。国ごとに異なる事業運営を、必要な資金の流動性と源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
短期運転資金は、グループ内余資の有効活用を前提とした自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としております。設備投資や長期運転資金の調達につきましては、調達環境、資本コスト、負債・資本バランスを考慮した長期性資金の調達を基本としております。現時点での長期性資金は、金融機関からの長期借入により調達しております。なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は30,753百万円となっております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、4,041百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/11/10 15:35

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