ヨロズ(7294)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 10億4100万
- 2014年12月31日 -25.26%
- 7億7800万
- 2015年12月31日 +140.36%
- 18億7000万
- 2016年12月31日 +16.84%
- 21億8500万
- 2017年12月31日 -20.73%
- 17億3200万
- 2018年12月31日 +34.18%
- 23億2400万
- 2019年12月31日 -53.87%
- 10億7200万
- 2020年12月31日 -96.36%
- 3900万
- 2021年12月31日 +999.99%
- 5億7400万
- 2022年12月31日 -10.1%
- 5億1600万
- 2023年12月31日
- -11億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2024/02/13 15:59
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 報告セグメント 合計 日本 米州 アジア 売上高
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/02/13 15:59
(注)上記の財またはサービス別に収益を分解した情報は、セグメント間の内部売上高又は振替高を控除した後の外部顧客への売上高で表示しております。報告セグメント 合計 日本 米州 アジア 部品 29,679 40,474 41,816 111,971
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アジア
売上高は、円安に伴う換算の影響などがあったものの、中国の生産台数減少などにより、前年同期比22.6%減の34,139百万円となりました。営業損益は、生産台数の減少などにより前年同期比1,670百万円悪化の1,153百万円の損失となりました。
財政状態は、次のとおりであります。
(資産の部)
流動資産は、前連結会計年度末と比べ5,609百万円増加の78,192百万円となりました。これは、「製品」が1,807百万円、「部分品」が582百万円、「仕掛品」が727百万円、「その他」が1,813百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ7,747百万円増加の76,676百万円となりました。これは、「機械装置及び運搬具(純額)」が787百万円減少したものの、「建物及び構築物(純額)」が685百万円、「建設仮勘定」が6,030百万円、「投資その他の資産」が1,807百万円増加したことなどによります。
この結果、総資産は前連結会計年度末と比べ13,357百万円増加の154,868百万円となりました。
(負債の部)
流動負債は、前連結会計年度末と比べ8,727百万円増加の53,120百万円となりました。これは、「1年内返済予定の長期借入金」が2,379百万円、「電子記録債務」が740百万円減少したものの、「支払手形及び買掛金」が1,055百万円、「短期借入金」が5,657百万円、「その他」4,469百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ1,383百万円減少の18,294百万円となりました。これは、「長期借入金」が1,512百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末と比べ7,343百万円増加の71,415百万円となりました。
(純資産の部)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べ6,013百万円増加の83,453百万円となりました。これは、「利益剰余金」が732百万円減少したものの、「為替換算調整勘定」が5,612百万円、「その他有価証券評価差額金」が988百万円増加したことなどによります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5,230百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/02/13 15:59