四半期報告書-第77期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
重要な設備投資
当社は2022年2月9日開催の取締役会において、東海地区の連結子会社である株式会社ヨロズ愛知(愛知県名古屋市)の新工場を建設し、同社の生産を新工場へ集約、移転することを決定いたしました。
なお、新工場は岐阜県安八郡輪之内町を予定地としており、新工場の建設に向けて、その候補地である輪之内町土地開発公社及び輪之内町と、今後各種調整を進めてまいります。
1.新工場の建設の理由
当社は2021年5月14日に公表しました2021年度から2023年度の中期経営計画『Yorozu Sustainability Plan 2023』において、変化に強い「安定した収益」基盤の確立に向け「適正な生産能力レベル」と「強い現場の再構築」を掲げました。この取り組みの一環として競争力のある「ものづくり」を目指した新工場を建設し、ここに生産を集約することによって、東海地区における生産拠点の強化を図ります。
新工場においては、使用する電力は全て自社内に設置する太陽光発電を含むグリーン電力により賄うこととしま す。これにより生産工程におけるCO2排出量"ゼロ"を目指すとともに、生産する製品における更なる軽量化に取り組 むことにより、社会の要請であるカーボンニュートラルへの貢献を果たしてまいります。
当社グループは今後とも、お客さまや従業員、地域の皆さまなど全てのステークホルダーに満足いただける新工場 を目指すなど、競争力向上に向けたESG経営を推し進め、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
2.新工場の概要
3.今後の見通し
本新工場の建設に伴う2022年3月期の決算への影響はございません。
今後、工場建設に関する各種許認可、契約の状況により変更になる可能性があります。
重要な設備投資
当社は2022年2月9日開催の取締役会において、東海地区の連結子会社である株式会社ヨロズ愛知(愛知県名古屋市)の新工場を建設し、同社の生産を新工場へ集約、移転することを決定いたしました。
なお、新工場は岐阜県安八郡輪之内町を予定地としており、新工場の建設に向けて、その候補地である輪之内町土地開発公社及び輪之内町と、今後各種調整を進めてまいります。
1.新工場の建設の理由
当社は2021年5月14日に公表しました2021年度から2023年度の中期経営計画『Yorozu Sustainability Plan 2023』において、変化に強い「安定した収益」基盤の確立に向け「適正な生産能力レベル」と「強い現場の再構築」を掲げました。この取り組みの一環として競争力のある「ものづくり」を目指した新工場を建設し、ここに生産を集約することによって、東海地区における生産拠点の強化を図ります。
新工場においては、使用する電力は全て自社内に設置する太陽光発電を含むグリーン電力により賄うこととしま す。これにより生産工程におけるCO2排出量"ゼロ"を目指すとともに、生産する製品における更なる軽量化に取り組 むことにより、社会の要請であるカーボンニュートラルへの貢献を果たしてまいります。
当社グループは今後とも、お客さまや従業員、地域の皆さまなど全てのステークホルダーに満足いただける新工場 を目指すなど、競争力向上に向けたESG経営を推し進め、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
2.新工場の概要
| (1)所在地 | 岐阜県安八郡輪之内町(予定地) |
| (2)生産品目 | 自動車部品(自動車サスペンション部品ほか) |
| (3)敷地面積 | 約79,700平方メートル |
| (4)延床面積 | 約18,400平方メートル |
| (5)着工予定年月 | 2022年11月 |
| (6)竣工予定年月 | 2024年1月 |
| (7)総投資額 | 約120億円 |
3.今後の見通し
本新工場の建設に伴う2022年3月期の決算への影響はございません。
今後、工場建設に関する各種許認可、契約の状況により変更になる可能性があります。