ホンダグループのトランスミッションのCVT化による影響はあったものの、主に米国におけるホンダグループ以外の顧客への販売増加及びドル高に伴う為替換算による影響等もあり売上高は34,767百万円(前年同期比8.1%増)となりました。セグメント利益は固定資産の償却費及び立上費用の増加等により961百万円(前年同期比60.3%減)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は144,585百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,675百万円増加いたしました。流動資産は66,067百万円となり、前連結会計年度末に比べ847百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が2,819百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が2,455百万円、たな卸資産が1,318百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定資産は5,828百万円増加し78,517百万円となりました。これは主に有形固定資産が4,664百万円、投資その他の資産が933百万円それぞれ増加したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は30,362百万円となり前連結会計年度末に比べ3,552百万円増加いたしました。流動負債は25,197百万円となり3,752百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が2,632百万円、短期借入金が2,189百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定負債は5,165百万円となり200百万円減少いたしました。
2014/11/12 10:11