有価証券報告書-第96期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/22 13:03
【資料】
PDFをみる
【項目】
141項目
・指標及び目標
当社グループは、カーボンニュートラルの実現に向けて、事業活動に伴う温室効果ガス(GHG)排出量を、2013年度比で2030年度までに50%削減、2050年にはカーボンニュートラル(実質排出量ゼロ)とすることを目指し、省エネルギー施策の推進や再生可能エネルギー由来電力の導入拡大等を推進しております。
当連結会計年度(2025年度)のGHG排出量(Scope1及びScope2)は153,873トンとなり、前連結会計年度(2024年度)の154,606トン(第三者検証受審後の値)に対して約0.5%減少しました。事業活動量が増加する中、省エネルギー施策の推進や再生可能エネルギー由来電力の導入拡大等を進めた結果、GHG排出量は前連結会計年度を下回りました。
当社グループは、当該目標の達成に向け、今後もエネルギー効率の向上および再生可能エネルギーの活用拡大等に継続的に取り組んでまいります
2025年度温室効果ガス(GHG)排出量実績
区分2025年度実績
Scope1※自社での燃料の使用などによる温室効果ガスの直接排出量44,307t-CO2
Scope2※自社で他社から供給された電気などの使用による温室効果ガスの間接排出量109,566t-CO2
合計(Scope1+2)153,873t-CO2

(注)1.当社グループ基準にて算定しています(国内マーケット基準、海外は一部ロケーション基準にて算定)。今後、排出量実績額は、第三者検証受審予定のため数値が変動する可能性があります。
2.当社グループのScope2排出量には、非化石証書や再生可能エネルギー等による削減効果が含まれています。
2025年度温室効果ガス(GHG)削減量実績
区分2025年度実績
省エネルギー活動における削減5,241t-CO2
再生可能エネルギーにおける削減24,852t-CO2
施策によるCO2総削減量30,093t-CO2

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。