有価証券報告書-第96期(2025/04/01-2026/03/31)
・指標及び目標
当社グループは、カーボンニュートラルの実現に向けて、事業活動に伴う温室効果ガス(GHG)排出量を、2013年度比で2030年度までに50%削減、2050年にはカーボンニュートラル(実質排出量ゼロ)とすることを目指し、省エネルギー施策の推進や再生可能エネルギー由来電力の導入拡大等を推進しております。
当連結会計年度(2025年度)のGHG排出量(Scope1及びScope2)は153,873トンとなり、前連結会計年度(2024年度)の154,606トン(第三者検証受審後の値)に対して約0.5%減少しました。事業活動量が増加する中、省エネルギー施策の推進や再生可能エネルギー由来電力の導入拡大等を進めた結果、GHG排出量は前連結会計年度を下回りました。
当社グループは、当該目標の達成に向け、今後もエネルギー効率の向上および再生可能エネルギーの活用拡大等に継続的に取り組んでまいります
2025年度温室効果ガス(GHG)排出量実績
(注)1.当社グループ基準にて算定しています(国内マーケット基準、海外は一部ロケーション基準にて算定)。今後、排出量実績額は、第三者検証受審予定のため数値が変動する可能性があります。
2.当社グループのScope2排出量には、非化石証書や再生可能エネルギー等による削減効果が含まれています。
2025年度温室効果ガス(GHG)削減量実績
当社グループは、カーボンニュートラルの実現に向けて、事業活動に伴う温室効果ガス(GHG)排出量を、2013年度比で2030年度までに50%削減、2050年にはカーボンニュートラル(実質排出量ゼロ)とすることを目指し、省エネルギー施策の推進や再生可能エネルギー由来電力の導入拡大等を推進しております。
当連結会計年度(2025年度)のGHG排出量(Scope1及びScope2)は153,873トンとなり、前連結会計年度(2024年度)の154,606トン(第三者検証受審後の値)に対して約0.5%減少しました。事業活動量が増加する中、省エネルギー施策の推進や再生可能エネルギー由来電力の導入拡大等を進めた結果、GHG排出量は前連結会計年度を下回りました。
当社グループは、当該目標の達成に向け、今後もエネルギー効率の向上および再生可能エネルギーの活用拡大等に継続的に取り組んでまいります
2025年度温室効果ガス(GHG)排出量実績
| 区分 | 2025年度実績 |
| Scope1※自社での燃料の使用などによる温室効果ガスの直接排出量 | 44,307t-CO2 |
| Scope2※自社で他社から供給された電気などの使用による温室効果ガスの間接排出量 | 109,566t-CO2 |
| 合計(Scope1+2) | 153,873t-CO2 |
(注)1.当社グループ基準にて算定しています(国内マーケット基準、海外は一部ロケーション基準にて算定)。今後、排出量実績額は、第三者検証受審予定のため数値が変動する可能性があります。
2.当社グループのScope2排出量には、非化石証書や再生可能エネルギー等による削減効果が含まれています。
2025年度温室効果ガス(GHG)削減量実績
| 区分 | 2025年度実績 |
| 省エネルギー活動における削減 | 5,241t-CO2 |
| 再生可能エネルギーにおける削減 | 24,852t-CO2 |
| 施策によるCO2総削減量 | 30,093t-CO2 |