有価証券報告書-第92期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 (単位:百万円)
※1 相殺前の繰延税金資産の金額は1,805千円であります。
※2 相殺前の繰延税金資産の金額は1,711千円であります。
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
連結財務諸表注記「15.法人所得税」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
2.貸倒引当金の計上
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 (単位:百万円)
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
①算出方法
一部の海外子会社への貸付金に対して貸倒引当金を計上しておりますが、当該貸出先の将来事業計画により見積もられた将来キャッシュ・フロー、キャッシュ・ポジションの状況等を踏まえた回収計画に基づいて、一定の割引率を適用して算出した現在価値と帳簿価額の差額及び顧客から提示された生産計画の期間を超える期間の回収予定額については、一種の棚上げ債権としてその全額について貸倒引当金を計上しております。
②主要な仮定
今後の経済状況、事業環境の変化の業績への影響を見通すことは極めて困難でありますが、最善の見積りを行う上での一定の仮定として、これまでの計画と実績の乖離状況を踏まえ、将来事業計画に一定の修正を加えた回収計画に基づいて当該貸倒引当金の見積りを行っております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
現在想定しうる最善の予測に基づき貸倒引当金を計上しておりますが、今後の経済状況、事業環境の変化等によっては将来キャッシュ・フローの獲得に大きな影響が発生し、貸付金の回収、貸倒引当金の計上額に大きな影響を与える可能性があります。
3.製品保証引当金の計上
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 (単位:百万円)
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
連結財務諸表注記「20.引当金及び偶発負債」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 (単位:百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 繰延税金資産(純額)※1 | 10 | - |
| 繰延税金負債(純額)※2 | - | 126 |
※1 相殺前の繰延税金資産の金額は1,805千円であります。
※2 相殺前の繰延税金資産の金額は1,711千円であります。
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
連結財務諸表注記「15.法人所得税」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
2.貸倒引当金の計上
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 (単位:百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 貸倒引当金 | 774 | 774 |
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
①算出方法
一部の海外子会社への貸付金に対して貸倒引当金を計上しておりますが、当該貸出先の将来事業計画により見積もられた将来キャッシュ・フロー、キャッシュ・ポジションの状況等を踏まえた回収計画に基づいて、一定の割引率を適用して算出した現在価値と帳簿価額の差額及び顧客から提示された生産計画の期間を超える期間の回収予定額については、一種の棚上げ債権としてその全額について貸倒引当金を計上しております。
②主要な仮定
今後の経済状況、事業環境の変化の業績への影響を見通すことは極めて困難でありますが、最善の見積りを行う上での一定の仮定として、これまでの計画と実績の乖離状況を踏まえ、将来事業計画に一定の修正を加えた回収計画に基づいて当該貸倒引当金の見積りを行っております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
現在想定しうる最善の予測に基づき貸倒引当金を計上しておりますが、今後の経済状況、事業環境の変化等によっては将来キャッシュ・フローの獲得に大きな影響が発生し、貸付金の回収、貸倒引当金の計上額に大きな影響を与える可能性があります。
3.製品保証引当金の計上
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 (単位:百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 製品保証引当金 | - | 1,669 |
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
連結財務諸表注記「20.引当金及び偶発負債」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。