- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 全社費用 | △1,149,925 | △1,189,420 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,323,792 | 186,564 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2015/07/31 15:36- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が266,537千円減少し、投資その他の資産が2,165千円増加し、繰越利益剰余金が172,936千円増加しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産が22.76円増加しております。なお、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/07/31 15:36- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が266,537千円減少し、退職給付に係る資産が2,165千円増加し、利益剰余金が172,936千円増加しております。なお、これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産が22.76円増加しております。なお、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/07/31 15:36- #4 業績等の概要
このような状況下にあって当社グループは、引き続きトータルコストの削減、円安による原材料価格上昇の吸収などの効率化を推進する一方、新製品の市場導入強化、安全・安心なモノづくり、新興国市場への積極的な展開による海外売上の拡大に努めてまいりました。また介護関連事業につきましては老人介護施設5棟目・6棟目を開業いたしました。
その結果、当連結会計年度における売上高は消臭剤、ケミカル用品、スノーボード用ビンディングが好調に推移し、介護関連事業も増収となりましたが、チャイルドシートが駆け込み需要の反動により減収となり、また他の製品群も個人消費の低迷の影響を受けたことにより19,222,925千円(前年同期比4.4%減)となりました。損益面につきましては、営業利益は原価率の悪化、販売費及び一般管理費の増加があり186,564千円(前年同期比85.9%減)、経常利益は為替差益の計上があり268,758千円(前年同期比80.4%減)となりました。当期純利益は関係会社出資金評価損を計上したことなどにより65,857千円(前年同期比91.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/07/31 15:36- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、製品保証引当金繰入額の増加、退職給付費用の増加、給料手当の増加等により6,047,407千円(前年同期比311,908千円増)となりました。売上高に対する負担率は、31.5%となり、前連結会計年度に比べ3.0ポイント悪化しております。
(営業利益)
以上の結果、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は186,564千円(前年同期比1,137,227千円減)となりました。
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