営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 5億9926万
- 2020年3月31日 +123.64%
- 13億4019万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。2020/06/30 15:42
この結果、当連結会計年度の有形固定資産の使用権資産6,275千円増加し、流動負債のその他が3,719千円及び固定負債のその他が2,678千円増加しております。連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支出が8,448千円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が8,448千円増加しております。
当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、税金等調整前当期純利益を944,488千円計上し、減価償却費等の非資金項目の修正による増加、売上債権の減少による増加、仕入債務の増加による増加、定期預金の払戻による収入により、現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べ843,749千円増加し、当連結会計年度末におきましては9,265,304千円となりました。2020/06/30 15:42
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益を944,488千円計上し、減価償却費等の非資金項目の修正による増加、仕入債務の増加による増加があり、得られた資金は1,340,191千円(前年同期比740,923千円の増加)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の払戻による収入がありましたが、金型を中心とした有形固定資産の取得による支出等により、使用した資金は188,504千円(前年同期比94,470千円の減少)となりました。