有価証券報告書-第69期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社の資本政策につきましては、長期的な企業価値の向上を図るため、持続的な事業の成長に向けた設備及び研究開発を含む戦略的な投資を可能とする強固な財務基盤を確保すること、株主の皆様へ安定的な利益還元を実施することを基本としております。
当社は、中間配当と期末配当の2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
当期の期末配当金は、1株につき12円(中間配当金1株につき6円と合わせて年間配当金は18円)といたしました。この結果、当期の連結親会社所有者帰属持分配当率は0.7%となります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
当期の期末配当金は、1株につき12円(中間配当金1株につき6円と合わせて年間配当金は18円)といたしました。この結果、当期の連結親会社所有者帰属持分配当率は0.7%となります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年11月1日 取締役会決議 | 144 | 6 |
| 2022年6月21日 定時株主総会決議 | 288 | 12 |