- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2024/02/08 13:22- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 16,175,617 |
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
2024/02/08 13:22- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る減損損失)
「自動車部品製造事業」セグメントにおいて、生産ラインの再編成の意思決定を行ったことにより、今後使用が見込まれない製造設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失に計上しております。当該事象による減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において175,406千円であります。
(負ののれん発生益)
2024/02/08 13:22- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当社グループのセグメントはこれまで単一セグメントでありましたが、2023年7月3日付で株式会社マルヨシ製作所の株式を取得したことに伴い、第2四半期連結会計期間より「その他」を新たに報告セグメントとして追加し、「自動車部品製造事業」及び「その他」の2区分によりセグメント情報を記載しております。
2024/02/08 13:22- #5 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、自動車部品製造の単一セグメントであるため、会社単位を基準として資産のグルーピングを行い、遊休資産については、個々の資産単位でグルーピングを行っております。
連結子会社のFUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V.においては、半導体不足をはじめとした事業環境の悪化が継続していることを勘案し、回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
2024/02/08 13:22- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益につきましても、引き続き固定費の徹底圧縮による原価改善活動など収支対策効果に加え、上記のとおり売上の増加により前年同期比で利益増加となりました。
以上の結果、売上高は17,428百万円(前年同期比1,253百万円増)、営業利益は1,311百万円(前年同期比518百万円増)、経常利益は1,466百万円(前年同期比544百万円増)、法人税等調整額(益)として379百万円を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は1,305百万円(前年同期比708百万円増)となりました。
セグメントの業績については、次のとおりであります。
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