売上高
連結
- 2023年3月31日
- 216億612万
- 2024年3月31日 +6.97%
- 231億1126万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成したものを記載しています。2024/06/21 13:20
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2024/06/21 13:20
顧客の名称又は氏名 売上高 売上高合計に対する割合 関連するセグメント名 日産自動車㈱ 3,111,356 13.3% 自動車部品製造事業 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/06/21 13:20
(注)当社グループの事業セグメントは、自動車部品製造事業のみの単一セグメントであります。報告セグメント その他の収益 - 外部顧客への売上高 21,606,128
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2024/06/21 13:20
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 一方で、足元では世界的なEV化拡大の減速がみられます。理由は、補助金の打ち切り、インフラ整備不足、富裕層に行き渡ったなど様々挙げられておりますが、代わりに環境に配慮した自動車としてHV車の販売が伸びてきております。2024/06/21 13:20
このような状況のなか、当社は2030年のあるべき姿として、「The Best Survivor」をスローガンに自動車部品事業においてはグローバルシェアを現状の8%から12%に拡大することで生き残りを図り、同時に新規事業で売上高100億円体制を確立することを目標として掲げました。スローガンの「The Best Survivor」には激変する事業環境のなかで最善の残存者となって利益を享受するという意味を込めています。
新規事業については、M&Aの取り組みとして、2023年7月3日付けで1社を子会社化し、2024年3月28日に更に1社と株式譲渡契約を締結いたしました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益につきましても、賃上げによる労務費上昇影響はあるものの、継続的な固定費の徹底圧縮による原価改善活動など収支対策効果に加え、上記のとおり売上の増加により前期比で増益となりました。2024/06/21 13:20
以上の結果、売上高は23,382百万円(前期比1,775百万円増)、営業利益は1,627百万円(前期比757百万円増)、経常利益は1,928百万円(前期比877百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等調整額(益)として789百万円を計上したことにより1,931百万円(前期比1,336百万円増)となりました。
セグメントの業績については、次のとおりであります。 - #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/21 13:20
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。