四半期報告書-第94期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(会計上の見積りの不確実性に関する追加情報)
前事業年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した、新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であるとの仮定について重要な変更はありません。
連結子会社であるFUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V.におきましては、当第3四半期連結会計期間において、半導体不足等の影響により客先である自動車メーカーの減産が長期化しているため、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な受注動向や予測等を踏まえ会計上の見積りを行った結果、固定資産の減損損失を計上しております。
なお、新型コロナウイルスの感染状況が悪化し、当社グループの属する自動車業界において事業活動が大きく制限される等の場合、将来においてさらに損失が発生する可能性があります。
前事業年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した、新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であるとの仮定について重要な変更はありません。
連結子会社であるFUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V.におきましては、当第3四半期連結会計期間において、半導体不足等の影響により客先である自動車メーカーの減産が長期化しているため、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な受注動向や予測等を踏まえ会計上の見積りを行った結果、固定資産の減損損失を計上しております。
なお、新型コロナウイルスの感染状況が悪化し、当社グループの属する自動車業界において事業活動が大きく制限される等の場合、将来においてさらに損失が発生する可能性があります。