有価証券報告書-第94期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
関係会社株式
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 (単位:千円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、市場価格のない非上場の子会社株式については、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した時には、回復可能性が十分の証拠によって裏付けられる場合を除いて減損処理を行うこととしております。
当事業年度においては、非上場の子会社FUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V.の株式(関係会社株式計上額2,739,731千円)について、当該子会社の有形固定資産に減損が発生しておりますが、当該株式の実質価額は取得価額と比較して著しく低下していないため、減損処理は不要と判断しております。
同社において、今後、有形固定資産の減損が発生し、財政状態が悪化した際には、翌事業年度以降の当社の財務諸表において、子会社株式評価損(特別損失)が発生する可能性があります。
関係会社株式
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 (単位:千円)
| 科目名 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 関係会社株式 | 5,888,339 | 4,356,447 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、市場価格のない非上場の子会社株式については、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した時には、回復可能性が十分の証拠によって裏付けられる場合を除いて減損処理を行うこととしております。
当事業年度においては、非上場の子会社FUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V.の株式(関係会社株式計上額2,739,731千円)について、当該子会社の有形固定資産に減損が発生しておりますが、当該株式の実質価額は取得価額と比較して著しく低下していないため、減損処理は不要と判断しております。
同社において、今後、有形固定資産の減損が発生し、財政状態が悪化した際には、翌事業年度以降の当社の財務諸表において、子会社株式評価損(特別損失)が発生する可能性があります。