四半期報告書-第79期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
※ 減損損失
当第3四半期累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社は、原則として、事業用資産については各工場を基準としてグルーピングを行っており、工場用資産(貸与資産)については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当第3四半期累計期間において、PT.IKUYO INDONESIAへの工場用資産(貸与資産)のうち、収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零としております。
当第3四半期累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| PT.IKUYO INDONESIA (インドネシア タンゲラン市) | 工場用資産 (貸与資産) | 機械及び装置 | 6,846 |
| 計 | 6,846 |
当社は、原則として、事業用資産については各工場を基準としてグルーピングを行っており、工場用資産(貸与資産)については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当第3四半期累計期間において、PT.IKUYO INDONESIAへの工場用資産(貸与資産)のうち、収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零としております。