有価証券報告書-第87期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/26 16:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
150項目
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
会社名事業所
(所在地)
セグメントの名称種類用途減損損失(千円)
株式会社イクヨ厚木工場
(神奈川県
厚木市)
自動車部品
セグメント
ソフトウェア
仮勘定
事業用資産37,918

(2)資産のグルーピング方法
当社グループは固定資産の減損の兆候の有無を把握する基準に、主として各工場を独立したキャッシュフローを生み出す最小の単位として資産のグルーピングを行っております。遊休資産は、個別物件ごとにグルーピングを行っております。
(3)減損損失を認識するに至った経緯
自動車部品セグメントに属する株式会社イクヨのソフトウェア仮勘定について、当初予定していた費用削減の効果が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失37,918千円を特別損失として計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローを見込めないため、零としております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
会社名事業所
(所在地)
セグメントの名称種類用途減損損失(千円)
株式会社イクヨ厚木工場
(神奈川県
厚木市)
自動車部品
セグメント
建物等事業用資産2,581,151
株式会社イクヨ広島保養所
(広島県
廿日市市)
自動車部品
セグメント
建物等遊休資産48,745

(2)資産のグルーピング方法
当社グループは、固定資産の減損の兆候の有無を把握する際に、原則として、当社については各工場を、国内子会社及び在外子会社については各社を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングを行っております。遊休資産は、個別物件ごとにグルーピングを行っております。
(3)減損損失を認識するに至った経緯
資産のグルーピング方法に基づき、減損会計の手続を行った結果、自動車部品セグメントに属する株式会社イクヨの建物等について、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失2,581,151千円を特別損失として計上しております。
株式会社イクヨの遊休資産につきましては、将来の使用見込みのない遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失48,745千円を特別損失として計上しております。当該資産グループの回収可能価額は、備忘価額により評価しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。