安永(7271)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機械装置の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- -18億6300万
- 2013年6月30日
- -3億4200万
- 2013年9月30日
- -2億7800万
- 2013年12月31日 -67.27%
- -4億6500万
- 2014年3月31日
- -7000万
- 2014年6月30日 -5.71%
- -7400万
- 2014年9月30日
- 2700万
- 2014年12月31日 +622.22%
- 1億9500万
- 2015年3月31日 -34.87%
- 1億2700万
- 2015年6月30日
- -9300万
- 2015年9月30日
- -8500万
- 2015年12月31日 -111.76%
- -1億8000万
- 2016年3月31日
- -1億5500万
- 2016年6月30日
- -1億100万
- 2016年9月30日 -2.97%
- -1億400万
- 2016年12月31日
- -3500万
- 2017年3月31日
- 3億5400万
- 2017年6月30日 +32.2%
- 4億6800万
- 2017年9月30日 +11.75%
- 5億2300万
- 2017年12月31日 +23.52%
- 6億4600万
- 2018年3月31日 +54.95%
- 10億100万
- 2018年6月30日 -60.74%
- 3億9300万
- 2018年9月30日 +91.09%
- 7億5100万
- 2018年12月31日 +11.72%
- 8億3900万
- 2019年3月31日 +28.25%
- 10億7600万
- 2019年6月30日
- -1億7000万
- 2019年9月30日
- -1200万
- 2019年12月31日
- 5400万
- 2020年3月31日 +559.26%
- 3億5600万
- 2020年6月30日
- -2億700万
- 2020年9月30日
- -1億9700万
- 2020年12月31日
- -1億3200万
- 2021年3月31日 -178.79%
- -3億6800万
- 2021年6月30日
- -1億7800万
- 2021年9月30日 -8.43%
- -1億9300万
- 2021年12月31日 -119.69%
- -4億2400万
- 2022年3月31日 -59.2%
- -6億7500万
- 2022年6月30日
- -1億5400万
- 2022年9月30日
- -1億3600万
- 2022年12月31日
- -1億900万
- 2023年3月31日
- 4500万
- 2023年6月30日
- -1億5700万
- 2023年9月30日 -56.05%
- -2億4500万
- 2023年12月31日 -1.63%
- -2億4900万
- 2024年3月31日
- -2億600万
- 2024年9月30日
- -7100万
- 2025年3月31日
- -100万
- 2025年9月30日 -999.99%
- -7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 14:31
当社グループは、エンジン部品、機械装置、環境機器等の複数の事業を営んでおり、当社及び当社の連結子会社は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは当社及び当社の連結子会社の事業運営部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「エンジン部品」、「機械装置」、「環境機器」の3つを報告セグメントとしております。 - #2 セール・アンド・割賦バック取引に関する注記(連結)
- 所有権留保資産は、次のとおりであります。2025/06/25 14:31
所有権留保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 機械装置及び運搬具 106百万円 1,161百万円 工具、器具及び備品 0百万円 34百万円
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2025/06/25 14:31
・有形固定資産 主としてエンジン部品事業及び機械装置事業における生産設備(機械及び装置)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #4 事業の内容
- 各事業における当社グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連等は、次のとおりであります。2025/06/25 14:31
(注)当社は2023年11月14日開催の取締役会において、山東安永精密機械有限公司の事業終了について決議し、2024年12月付で清算しました。これにより、当第3四半期より山東安永精密機械有限公司を当社の連結の範囲から除外しました。セグメントの名称 事業の内容 事業における位置付け 主要な会社(当社との関係) 位置付け 安永アメリカ㈱(連結子会社) 米国における当社製品の販売 機械装置 トランスファーマシン、NC工作機械、マイクロフィニッシャー、リークテスト機、インバーター組立機、ワイヤソー、外観検査装置、レーザセンサ、電極活性化装置ほかの製造販売 国内 当社 製造販売 海外 上海安永精密切割機有限公司(連結子会社) 中国におけるワイヤソーの販売・サービス及び検査測定装置の販売・サービス等
事業の系統図は次のとおりであります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 総平均法による原価法2025/06/25 14:31
機械装置
個別法による原価法 - #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (2) 機械装置事業2025/06/25 14:31
機械装置事業においては工作機械(エンジン部品用生産設備)やワイヤソー及び検査測定装置といった機械装置の製造・販売を行っております。契約条件に照らし合わせて顧客が当該製品等に対する支配を獲得したと認められる時点が契約の履行義務の充足時期であり、顧客への製品の引渡し時や貿易上の諸条件等に基づき売上収益を認識しています。なお、機器の性能に関して顧客検収条件を要する場合は、顧客による検収が完了した時点で、収益を認識しております。 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 機械装置事業2025/06/25 14:31
機械装置事業においては工作機械(エンジン部品用生産設備)やワイヤソー及び検査測定装置といった機械装置の製造・販売を行っております。契約条件に照らし合わせて顧客が当該製品等に対する支配を獲得したと認められる時点が契約の履行義務の充足時期であり、顧客への製品の引渡し時や貿易上の諸条件等に基づき売上収益を認識しています。なお、機器の性能に関して顧客検収条件を要する場合は、顧客による検収が完了した時点で、収益を認識しております。
(3) 環境機器事業 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
- ※5 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。2025/06/25 14:31
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 機械装置及び運搬具 1百万円 68百万円 工具、器具及び備品 0百万円 - - #9 固定資産除却損の注記(連結)
- ※7 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。2025/06/25 14:31
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 建物及び構築物 0百万円 0百万円 機械装置及び運搬具 5百万円 4百万円 工具、器具及び備品 0百万円 8百万円 - #10 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/25 14:31
(注)1 従業員数は、常時雇用就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。2025年3月31日現在 エンジン部品 1,180 機械装置 164 環境機器 211
2 臨時従業員の総数が従業員の100分の10未満の為、記載を省略しております。 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
- (1) 工場財団抵当2025/06/25 14:31
(2) 工場財団以外の抵当前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 建物及び構築物 964百万円 901百万円 機械装置及び運搬具 1,033百万円 776百万円 土地 360百万円 360百万円
- #12 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2025/06/25 14:31
2 当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 西明寺工場 建物改装 297百万円 ゆめぽりす工場 建物改装 11百万円 機械及び装置 本社工場 機械装置設備 98百万円 西明寺工場 エンジン部品製造設備 56百万円 ゆめぽりす工場 エンジン部品製造設備 608百万円 工具、器具及び備品 本社工場 機械装置製造設備 20百万円 西明寺工場 エンジン部品製造設備 16百万円
- #13 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/25 14:31
(経緯)用途 場所 種類 減損損失(百万円) 遊休資産 三重県伊賀市 機械装置及び運搬具 12 遊休資産 三重県名張市 機械装置及び運搬具 0 遊休資産 三重県伊賀市 建設仮勘定 14
上記の遊休資産については今後の利用計画が明確でないため減損損失を認識いたしました。 - #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・海外での生産拡大、自動車メーカーの現地調達・現地生産の需要取り込み2025/06/25 14:31
機械装置
・エンジン部品向け工作機械:エンジン部品事業との連携で商品力のアップ、工作機械づくりのDNA継承 - #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/25 14:31
(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) エンジン部品 22,797 △2.5 機械装置 3,519 +0.4 環境機器 4,674 +10.6
2 金額は、販売価格によっております。 - #16 設備投資等の概要
- (2) 機械装置事業2025/06/25 14:31
当社の本社工場等において、業務の合理化及び生産設備の更新を主な目的として、機械装置等の取得を実施しております。
その結果、設備投資金額は119百万円であります。