売上高
連結
- 2015年3月31日
- 8億7600万
- 2016年3月31日 -5.02%
- 8億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「エンジン部品」は、自動車のエンジン部品の製造販売をしております。「機械装置」は、工作機械、ワイヤソー等の製造販売をしております。「環境機器」は、エアーポンプ、ディスポーザ等の製造販売をしております。2016/06/27 14:43
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/06/27 14:43
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 トヨタ自動車㈱ 4,584 エンジン部品及び機械装置 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)」に記載のとおり、従来、当社及び連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、主として定率法(ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)によっておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更いたしました。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が「エンジン部品事業」セグメントで4億99百万円、「環境機器事業」セグメントで20百万円増加し、セグメント損失が「機械装置事業」セグメントで18百万円減少しております。2016/06/27 14:43 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/27 14:43
- #5 業績等の概要
- [エンジン部品事業]2016/06/27 14:43
国内及びインドネシアでの販売は減少しましたが、米国向け輸出の増加及び第1四半期においてタイ子会社が稼働開始したことにより、売上高は増加しました。また、原価低減活動等の取り組みにより、利益面でも良化しました。その結果、売上高209億75百万円(前年同期比4.0%増加)、営業利益1億72百万円(前年同期は1億85百万円の営業損失)となりました。
[機械装置事業] - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 親会社株主に帰属する当期純損益が減少した主な要因は、経常損益が減少したこと、減損損失が発生したこと等により、税金等調整前当期純損失が2億96百万円(前年同期は税金等調整前当期純利益3億20百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は6億14百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益86百万円)となりました。2016/06/27 14:43
(3) キャッシュ・フローの状況の分析前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 金額(百万円) 百分比(%) 金額(百万円) 百分比(%) 売上高 29,605 100.0 30,913 100.0 売上原価 25,914 87.5 27,240 88.1
当連結会計年度における経営成績の分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。