有価証券報告書-第70期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/27 14:43
【資料】
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【項目】
121項目

有報資料

(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ6億83百万円(前年同期比2.1%)増加し、329億68百万円となりました。
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ22億7百万円(前年同期比15.0%)増加し、169億15百万円となりました。
この増加の主な要因は、仕掛品の増加11億49百万円や現金及び預金の増加8億61百万円等によるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ15億24百万円(前年同期比8.7%)減少し、160億53百万円となりました。
この減少の主な要因は、有形固定資産の減少9億55百万円等によるものであります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ14億85百万円(前年同期比12.5%)増加し、133億44百万円となりました。
この増加の主な要因は、支払手形及び買掛金の増加3億28百万円や電子記録債務の増加3億27百万円等によるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ8億82百万円(前年同期比10.4%)増加し、93億92百万円となりました。
この増加の主な要因は、社債の減少2億20百万円があるものの、長期借入金の増加10億38百万円等によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ16億84百万円(前年同期比14.1%)減少し、102億32百万円となりました。
この減少の主な要因は、利益剰余金の減少7億22百万円及び退職給付に係る調整累計額の減少5億2百万円等によるものであります。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績の分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
①経常損益
経常損益が減少した主な要因は、営業利益は増加しましたが、為替差損が増加したことによるものであります。その結果、経常損失が1億58百万円(前年同期は経常利益3億39百万円)となりました。
②親会社株主に帰属する当期純損益
親会社株主に帰属する当期純損益が減少した主な要因は、経常損益が減少したこと、減損損失が発生したこと等により、税金等調整前当期純損失が2億96百万円(前年同期は税金等調整前当期純利益3億20百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は6億14百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益86百万円)となりました。
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
金額(百万円)百分比(%)金額(百万円)百分比(%)
売上高29,605100.030,913100.0
売上原価25,91487.527,24088.1
販売費及び一般管理費3,54012.03,29810.7
営業利益1500.53731.2
営業外損益1890.6△531△1.7
経常利益又は経常損失(△)3391.1△158△0.5
特別損益△18△0.1△138△0.5
税金等調整前当期純利益又は
税金等調整前当期純損失(△)
3201.1△296△1.0
親会社株主に帰属する当期純利益又は
親会社株主に帰属する当期純損失(△)
860.3△614△2.0

(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における経営成績の分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
(百万円)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
(百万円)
増減額
(百万円)
営業活動による
キャッシュ・フロー
9401,395454
投資活動による
キャッシュ・フロー
△3,179△1,8851,293
財務活動による
キャッシュ・フロー
1,0261,315288
現金及び現金同等物の
増減額
△1,1367421,879
現金及び現金同等物の
期末残高
3,1043,846742

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