退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 6億6700万
- 2021年3月31日 -49.18%
- 3億3900万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2021/06/28 13:40
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/28 13:40
(注)1 評価性引当額が828百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社グループにおいて税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を460百万円及び韓国安永㈱の固定資産減損損失に係る評価性引当額を406百万円などを追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 未払事業税 17百万円 5百万円 退職給付に係る負債 97百万円 110百万円 税務上の繰越欠損金(注)2 610百万円 1,070百万円
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ2億99百万円(前年同期比3.5%)減少し、82億68百万円となりました。2021/06/28 13:40
この減少の主な要因は、退職給付に係る負債の減少3億27百万円等によるものであります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 確定給付企業年金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給します。2021/06/28 13:40
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)