半期報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(鋳造事業の終了)
当社は、2025年10月17日開催の取締役会において、エンジン部品セグメント内の鋳造事業の終了について、下記のとおり決議しました。
1.事業終了の理由
当社は、エンジン部品セグメントにおいて鋳造事業を展開しておりますが、鋳鉄鋳物の需要は縮小傾向にあります。また、価格競争の激化、原材料及びユーティリティ費用の高止まり、設備老朽化による修繕費等のコスト上昇により、事業採算は極めて厳しい状況となっております。
こうした状況に対応し、営業活動、その他代替案の検討を進めてまいりましたが、事業を継続するための収益確保が困難と判断し、損失の最小化の観点から2026年度中を目途に生産を終了し、顧客と合意に至る時期をもって最終的に事業を終了することを決定いたしました。
2.終了事業及び減損損失の概要
(1)終了事業の内容
鋳造事業
(2)終了事業の2025年3月期における経営成績
(3)鋳造事業に属する従業員の処遇
当該事業に関わる従業員につきましては、雇用を守るべく、当社内での配置転換を予定しております。
(4)鋳造資産の取り扱い及び減損損失について
鋳造資産につきましては、当該事業に係る固定資産約3億円の減損損失を、2026年3月期第3四半期に計上する見
込みです。ただし、減損損失額は詳細を精査中であり、現時点では確定しておりません。
3.今後の日程
2026年度中の生産終了を目途といたします。実際の事業終了については、顧客と協議が整い次第の終了となります。
(鋳造事業の終了)
当社は、2025年10月17日開催の取締役会において、エンジン部品セグメント内の鋳造事業の終了について、下記のとおり決議しました。
1.事業終了の理由
当社は、エンジン部品セグメントにおいて鋳造事業を展開しておりますが、鋳鉄鋳物の需要は縮小傾向にあります。また、価格競争の激化、原材料及びユーティリティ費用の高止まり、設備老朽化による修繕費等のコスト上昇により、事業採算は極めて厳しい状況となっております。
こうした状況に対応し、営業活動、その他代替案の検討を進めてまいりましたが、事業を継続するための収益確保が困難と判断し、損失の最小化の観点から2026年度中を目途に生産を終了し、顧客と合意に至る時期をもって最終的に事業を終了することを決定いたしました。
2.終了事業及び減損損失の概要
(1)終了事業の内容
鋳造事業
(2)終了事業の2025年3月期における経営成績
| 鋳造事業(a) | 連結実績(b) | 比率(a/b) | |
| 売上高 | 323百万円 | 31,470百万円 | 1.0% |
(3)鋳造事業に属する従業員の処遇
当該事業に関わる従業員につきましては、雇用を守るべく、当社内での配置転換を予定しております。
(4)鋳造資産の取り扱い及び減損損失について
鋳造資産につきましては、当該事業に係る固定資産約3億円の減損損失を、2026年3月期第3四半期に計上する見
込みです。ただし、減損損失額は詳細を精査中であり、現時点では確定しておりません。
3.今後の日程
2026年度中の生産終了を目途といたします。実際の事業終了については、顧客と協議が整い次第の終了となります。