ジーテクト(5970)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 南米の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 南米
| 前第2四半期
連結累計期間 | 当第2四半期
連結累計期間 | 前期比増減額 | 前期比増減率 |
| 売上高 | 9,166 | 8,818 | △348 | △3.8% |
| 営業利益 | 1,612 | 828 | △784 | △48.6% |
前期との主な増減要因
売上高 量産売上及び金型・設備売上等の車種開発売上がともに減少し、減収となりました。
営業利益 前期の補償等の一過性要因の影響に加え、車種構成の変化に伴う付加価値の減少やスクラップ価格の低下等により、減益となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より13,316百万円増加し、302,014百万円となりました。これは主に、建物及び構築物(純額)及び建設仮勘定の増加によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末より4,245百万円減少し、107,757百万円となりました。これは主に、長期借入金及び短期借入金の減少によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末より17,561百万円増加し、194,257百万円となりました。これは主に、為替換算調整勘定及び利益剰余金の増加によるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、8,110百万円減少し、32,137百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動のキャッシュ・フローは、17,886百万円の収入となりました。主な収入は、減価償却費による9,675百万円、税金等調整前四半期純利益による7,851百万円、売上債権の減少による4,556百万円です。
前年同四半期連結累計期間に対して 5,735百万円の収入の減少となりました。主な要因は、棚卸資産の増加、仕入債務の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動のキャッシュ・フローは、17,665百万円の支出となりました。主な支出は、有形固定資産の取得による10,515百万円、定期預金の純増減額による7,017百万円です。
前年同四半期連結累計期間に対して 5,601百万円の支出の増加となりました。主な要因は、定期預金の純増減額の増加、有形固定資産の取得による支出の増加です。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動のキャッシュ・フローは、10,267百万円の支出となりました。主な支出は、長期借入金の返済による5,228百万円、短期借入金の純増減額による3,459百万円、配当金の支払による1,258百万円です。
前年同四半期連結累計期間に対して 5,067百万円の支出の減少となりました。主な要因は、長短借入金の返済額の減少です。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、1,187百万円であります。
(6)資本の財源及び資金の流動性
当第2四半期連結会計期間において、資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。2023/11/14 14:53