営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 128億2600万
- 2017年3月31日 +12.29%
- 144億200万
個別
- 2016年3月31日
- 22億5200万
- 2017年3月31日 -30.51%
- 15億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/06/23 14:28
(単位:百万円) のれんの償却額 △95 ― 連結財務諸表の営業利益 12,826 14,402 - #2 業績等の概要
- さらに、「新たな研究環境で技術イノベーションを加速」及び「魅力ある研究環境で、新たな発想を持つ人材の確保」という2つのコンセプトの下、東京に革新技術研究の核となる研究開発棟「GTL(ジーテクト東京ラボ)」の建設に着手しました。2017/06/23 14:28
当連結会計年度の業績については、各得意先のグローバルな生産台数が増加し、量産売上が増加した一方で、非量産売上の減少や為替換算の影響により、売上高は206,072百万円(前年同期比6.6%減)となりました。利益につきましては、生産拡大による稼働率向上、原価低減の取り組みなどもあり、営業利益は、14,402百万円(前年同期比12.3%増)、経常利益は、金融費用の減少と持分法損益の黒字化により、14,430百万円(前年同期比26.8%増)となり、いずれも過去最高益を達成いたしました。親会社株主に帰属する当期純利益は、9,706百万円(前年同期比28.4%増)となり、自己資本利益率(ROE)は、9.2%となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営指標2017/06/23 14:28
当社グループは、良質な部品の開発及び生産に取り組むとともに、従来から重視してまいりました営業利益の対売上高比率、1株当たり利益(EPS)に加え、資本、資産効率をより意識し、総資産利益率(ROA)や自己資本利益率(ROE)についてもさらなる向上を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題