営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 142億7200万
- 2019年3月31日 +17.8%
- 168億1300万
個別
- 2018年3月31日
- 14億5100万
- 2019年3月31日 +24.19%
- 18億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/06/21 15:57
(単位:百万円) セグメント間取引消去等 △8 △32 連結財務諸表の営業利益 14,272 16,813 - #2 役員の報酬等
- 基本報酬及び賞与の具体的な配分については、客観性・透明性を確保するため、筆頭独立社外取締役を委員長とする任意の諮問委員会において審議され、その審議結果を踏まえて、最終的に取締役会の決議により再一任された代表取締役社長が決定します。2019/06/21 15:57
株式報酬は、中長期的な株式価値向上に対する非業績連動部分及び営業利益を指標とする短期業績連動部分で構成され、取締役会で決議した株式交付規程に基いて支給されます。
なお、当事業年度における業績連動株式報酬に係る指標となる営業利益の目標は、171億円で、実績は、168億13百万円となりました。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営指標2019/06/21 15:57
当社グループは、良質な部品の開発及び生産に取り組むとともに、従来から重視してまいりました営業利益の対売上高比率、1株当たり利益(EPS)に加え、資本、資産効率をより意識し、総資産利益率(ROA)や自己資本利益率(ROE)についてもさらなる向上を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.経営成績2019/06/21 15:57
中長期経営目標の中間点としての当期業績は、日本、中国、アジアの増産による量産売上高の増加、日本、欧州の新機種向け型設備売上が寄与し、売上高は255,637百万円(前年同期比16.3%増)となりました。利益につきましては、日本、中国、アジアの増収効果や新機種の型設備、試作等により、営業利益は16,813百万円(前年同期比17.8%増)となりました。経常利益は、17,423百万円(前年同期比19.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、北米子会社の収益性低下に伴う減損損失の計上等により、10,470百万円(前年同期比9.2%減)となりました。中長期経営目標を掲げる直前期の2016年3月期(第5期)と比較し、売上高は349億円、営業利益は39億円増加しました。
セグメントの業績は次のとおりであります。