営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 62億8400万
- 2024年9月30日 -14.77%
- 53億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/11/14 14:01
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)利益 金額 セグメント間取引消去等 60 中間連結損益計算書の営業利益 6,284
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2024/11/14 14:01
利益 金額 セグメント間取引消去等 95 中間連結損益計算書の営業利益 5,356 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動車業界におきましては、部品供給に関する懸念が解消したこともあり、完成車メーカーの安定した生産活動が継続しています。また、中国・欧州を中心としたEV化が進んでおり、特に中国市場においては、現地自動車メーカーの販売台数が増加していることに加え、生産台数の増大が周辺国の市場にも影響を与えています。一方で、ハイブリッド車等、EV以外の選択肢も見直される中、日系メーカーのEV開発が加速しつつあります。2024/11/14 14:01
このような環境において、当中間連結会計期間における業績は、中国セグメントをはじめとした減産の影響があったものの、日本・北米セグメントにおける増産に加え、金型・設備等の車種開発売上の増加、さらに為替影響等もあり、売上高は167,395百万円(前年同期比1.3%増)となりました。一方、営業利益は、インフレによる人件費高騰等により、5,356百万円(前年同期比14.8%減)となりました。経常利益は為替差損等により、5,499百万円(前年同期比31.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、中国事業の一部整理に伴う割増退職金等の計上等により、3,899百万円(前年同期比34.4%減)と減益となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。