このような状況のなか、当社グループは、事業の継続及び従業員の安全を最優先事項とし、徹底した新型コロナウイルスの感染防止策を行ってまいりました。また、予算管理制度を通じた経費の削減や人員配置の適正化を含めた固定費の削減に取り組んでおります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、主にお客様の減産や操業停止の影響により、4,014,407千円(前年同期比15.2%減)と大幅な減収となりました。利益面では、売上高の減少等により、営業損失280,266千円(前年同期は268,736千円の営業損失)、経常損失291,050千円(前年同期は278,644千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失393,114千円(前年同期は225,636千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)を計上しました。
当第3四半期連結会計期間末における資産の合計は、8,441,180千円(前連結会計年度末8,287,644千円)となり、153,535千円増加しました。流動資産は4,260,004千円となり110,848千円増加し、固定資産は4,181,175千円となり42,686千円増加しました。
2021/02/10 9:07