四半期報告書-第64期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間における当社を取り巻く環境は、消費増税に伴う駆け込みの反動減からの持ち直しの動きは鈍く、輸出の伸び悩みが続くなど、景気全般は弱含みで推移いたしました。
この様な経済環境の中で、当社の売上高は、前年同期比331,751千円増収の3,651,767千円(前年同期比10.0%増)となりました。
利益面におきましては、営業利益は前年同期比40,325千円減益の338,335千円(前年同期比10.7%減)、経常利益は前年同期比20,596千円増益の416,521千円(前年同期比5.2%増)、四半期純利益は前年同期比21,951千円増益の264,859千円(前年同期比9.0%増)となりました。
部門別の売上高状況は、次のとおりであります。
電装品用部品が前年同期比106,697千円増収(前年同期比7.1%増)の1,608,004千円、ブレーキ用部品が前年同期比84,461千円増収(前年同期比5.8%増)の1,551,081千円、その他応用機器等が前年同期比140,592千円増収(前年同期比39.9%増)の492,681千円となっております。
(当社は単一の事業セグメントにより構成されているため、業績の状況についてセグメントに関連付けて記すことはしておりません。)
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ41,020千円減少(8.8%減)の424,621千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、営業活動の結果得られた資金は、前年同期比22,688千円増加(8.1%増)の302,675千円となりました。
これは主に、税引前四半期純利益および減価償却費によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、投資活動の結果支出した資金は、前年同期比22,378千円増加(12.4%増)の202,360千円となりました。
これは主に、有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、財務活動の結果支出した資金は、139,936千円となりました。
これは主に、長期借入金の返済と配当金の支払いによるものであります。
なお、前年同期は、短期借入金の増加により85,401千円の収入でありました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、35,585千円(前年同期比9.4%減)であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間における当社を取り巻く環境は、消費増税に伴う駆け込みの反動減からの持ち直しの動きは鈍く、輸出の伸び悩みが続くなど、景気全般は弱含みで推移いたしました。
この様な経済環境の中で、当社の売上高は、前年同期比331,751千円増収の3,651,767千円(前年同期比10.0%増)となりました。
利益面におきましては、営業利益は前年同期比40,325千円減益の338,335千円(前年同期比10.7%減)、経常利益は前年同期比20,596千円増益の416,521千円(前年同期比5.2%増)、四半期純利益は前年同期比21,951千円増益の264,859千円(前年同期比9.0%増)となりました。
部門別の売上高状況は、次のとおりであります。
電装品用部品が前年同期比106,697千円増収(前年同期比7.1%増)の1,608,004千円、ブレーキ用部品が前年同期比84,461千円増収(前年同期比5.8%増)の1,551,081千円、その他応用機器等が前年同期比140,592千円増収(前年同期比39.9%増)の492,681千円となっております。
(当社は単一の事業セグメントにより構成されているため、業績の状況についてセグメントに関連付けて記すことはしておりません。)
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ41,020千円減少(8.8%減)の424,621千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、営業活動の結果得られた資金は、前年同期比22,688千円増加(8.1%増)の302,675千円となりました。
これは主に、税引前四半期純利益および減価償却費によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、投資活動の結果支出した資金は、前年同期比22,378千円増加(12.4%増)の202,360千円となりました。
これは主に、有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、財務活動の結果支出した資金は、139,936千円となりました。
これは主に、長期借入金の返済と配当金の支払いによるものであります。
なお、前年同期は、短期借入金の増加により85,401千円の収入でありました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、35,585千円(前年同期比9.4%減)であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。