四半期報告書-第65期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業による国内生産及び海外輸出は弱含んでいるものの、個人消費や雇用情勢の改善、原油安の影響もあり、緩やかな回復基調で推移いたしました。
一方、世界経済は、米国は堅調に推移しましたが、中国を始めとするアジア新興国の景気の下振れに加え地政学的リスクの高まりもあり、先行きの不透明感が続いております。
当社グループの主要な取引先である自動車業界では、軽自動車税増税の影響もあり、国内需要は低迷しております。
このような経済環境の中で、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は4,773,129千円、営業利益は199,622千円、経常利益は212,309千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は201,171千円となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
(当社は単一の事業セグメントにより構成されているため、業績の状況についてセグメントに関連付けて記すことはしておりません。)
(2) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、815,221千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、営業活動の結果得られた資金は、43,572千円となりました。
これは主に、売上債権の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、投資活動の結果支出した資金は、598,932千円となりました。
これは主に、子会社株式の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、財務活動の結果支出した資金は、97,907千円となりました。
これは主に、長期借入金の返済と配当金の支払によるものであります。
なお、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、40,518千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業による国内生産及び海外輸出は弱含んでいるものの、個人消費や雇用情勢の改善、原油安の影響もあり、緩やかな回復基調で推移いたしました。
一方、世界経済は、米国は堅調に推移しましたが、中国を始めとするアジア新興国の景気の下振れに加え地政学的リスクの高まりもあり、先行きの不透明感が続いております。
当社グループの主要な取引先である自動車業界では、軽自動車税増税の影響もあり、国内需要は低迷しております。
このような経済環境の中で、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は4,773,129千円、営業利益は199,622千円、経常利益は212,309千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は201,171千円となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
(当社は単一の事業セグメントにより構成されているため、業績の状況についてセグメントに関連付けて記すことはしておりません。)
(2) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、815,221千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、営業活動の結果得られた資金は、43,572千円となりました。
これは主に、売上債権の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、投資活動の結果支出した資金は、598,932千円となりました。
これは主に、子会社株式の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、財務活動の結果支出した資金は、97,907千円となりました。
これは主に、長期借入金の返済と配当金の支払によるものであります。
なお、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、40,518千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。