四半期報告書-第65期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、好調な企業業績や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調となりました。
一方、世界経済は、米国経済は堅調に推移しましたが、新興国経済の成長の鈍化やギリシャ債務問題など先行きの不透明感が続きました。
当社グループの主要な取引先である自動車業界では、国内需要が低迷しており、自動車の生産台数は前年実績を下回る状況が続いております。
このような経済環境の中で、当社グループの売上高は1,516,466千円、営業利益は50,697千円、経常利益は75,853千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は43,703千円となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
(当社は単一の事業セグメントにより構成されているため、業績の状況についてセグメントに関連付けて記すことはしておりません。)
(2) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、727,985千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において、営業活動の結果得られた資金は、63,183千円となりました。
これは主に、売上債権の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において、投資活動の結果支出した資金は、821,784千円となりました。
これは主に、子会社株式の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において、財務活動の結果得られた資金は、16,156千円となりました。
これは主に、短期借入金の増加によるものであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、12,045千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、好調な企業業績や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調となりました。
一方、世界経済は、米国経済は堅調に推移しましたが、新興国経済の成長の鈍化やギリシャ債務問題など先行きの不透明感が続きました。
当社グループの主要な取引先である自動車業界では、国内需要が低迷しており、自動車の生産台数は前年実績を下回る状況が続いております。
このような経済環境の中で、当社グループの売上高は1,516,466千円、営業利益は50,697千円、経常利益は75,853千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は43,703千円となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
(当社は単一の事業セグメントにより構成されているため、業績の状況についてセグメントに関連付けて記すことはしておりません。)
(2) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、727,985千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において、営業活動の結果得られた資金は、63,183千円となりました。
これは主に、売上債権の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において、投資活動の結果支出した資金は、821,784千円となりました。
これは主に、子会社株式の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において、財務活動の結果得られた資金は、16,156千円となりました。
これは主に、短期借入金の増加によるものであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、12,045千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。